今年から春の天皇賞にセン馬が出走可能になり、早速その権利を行使してドリームパートナーが出走してきました。天皇と名の付くタイトルは、天皇から授かった賜杯が与えられる競技大会であり、サッカー他様々なアマチュア競技に存在しますが、何故かその中に競馬が入っています。他のギャンブルにはない、競馬という競技の持つステイタスというか、強い馬を作るということが、国を挙げてのものであったということか、いずれにしても、他のレースとも明らかに違うのが天皇賞のはずです。
天皇賞というレースは、優秀な種牡馬選定のレースであり、古くは勝ち上がり制だった訳です。そのレースに種牡馬になれないセン馬を出走可能にしたということは、壮大なるコンセプトには終止符を打ったということであり、日本の競馬が新しい道へ向かって進んでいることの意味を持っている最初の年になるのです。
そんな最初の年の優勝馬を考えた時、セン馬の同枠に同じ父エリシオを持つポップロックが入りました。片や種牡馬になれる可能性はないが、天皇賞への出走が許された馬。片や種牡馬になるために、天皇賞のタイトルが欲しい馬。同じ父、母父も同様という血脈を持ちながら、別々の運命を歩むであろう2頭が同じ枠に入ったという事実は何とも興味深いところです。
また、この手の変更があった時の傾向としては、以外とレースの勝ち馬は前年同様の馬が勝ち、レースの変化を見せないというパターンも多く見受けれるため、メイショウサムソンという馬にも注意が必要に思っています。
競馬新時代の幕開けを務める馬ははたして、どの馬なのか?そのようなコンセプトで勝ち馬を探った場合、アドマイヤフジ、ホクトスルタン、メイショウサムソン、ポップロック、アイポッパー、アサクサキングスの6頭が該当します。中でも出走メンバー最多の天皇賞4回目の出走となるアイポッパーに一番の面白さを感じます。出走してきたセン馬と同世代であることなども興味深いところです。
◎12アイポッパー
○8メイショウサムソン
▲13アサクサキングス
☆10ポップロック
△2アドマイヤフジ
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WE LOVE KEIBA CLUB KEIBAの桜花賞。TVCMでは不思議な山吹色?のジャケットを着た大泉洋ほかCLUB KEIBAの面々が東京競馬場に登場。府中競馬場正門前の黄金の馬像前で待ち合わせ(STAY GOLD?)するあたりは中々だと思いますが・・・・
そして、CLUB KEIBAのWEBサイトも色々と本格化。CLUB KEIBAメンバー紹介や大泉会長からのプレゼントなどなど、様々なインタラクティブな展開が始まっています。東京シティ競馬でもTCK.tvというWEB TVでPRするなどWEB2.0華盛りな感じということだろうか。
さてさて、そろそろ本題にうつそう。ポルトフィーノの出走取り消は残念だが、重賞1勝馬が10頭という百花繚乱の桜花賞。人気も割れていて上位人気馬3頭(トールポピー、リトルアマポーラ、オディール)が単勝4倍台で並ぶという状態。
どこからでも狙える桜花賞。CLUB KIEBAだけに、クラブ法人馬主の馬が気になって仕方ないのだが、該当馬は4頭。マイネレーツェル(ラフィアン)、トールポピー(キャロット)、リトルアマポーラ(社台)、レジネッタ(社台)。
フェブラリーがサンデーレーシング(ヴァーミリアン)、高松宮記念が社台(ファイングレイン)と、07年のリーディングトレーナー順に勝ち馬が出ていることから考えると、順番からすれば、桜花賞はラフィアンとなるのだが・・・来週にマイネルチャールズという有力候補が控えるラフィアンだけに、意気上がる為にもマイネレーツェルが勝つというのは、中々意味がありそうだ。
ジョッキーにとっても何かと初タイトルとなる桜花賞。今年3月からJRAに移籍した内田博幸騎手の移籍後G1初制覇にもなる。フィリーズレビューの優勝馬は近年ではラインクラフト。更に遡ってキョウエイマーチとなるのだが、いかんせん今年の勝ち馬は11番人気での勝利だけに、本番でも9番人気(土曜前売り最終時)と人気がない。
それならば、思い切って狙ってみても良いのではないだろうか・・・・
さて、相手だが、これはやはり馬の実績(連対100%)、騎手の実績(池添騎手は新装阪神1600で連率38%で1位)も含めてキャロットクラブのトールポピー。普通に考えれば、こっちが軸だろうが何せ大穴注意報だけに、1番人気を指名する訳にもいかないだろう。
◎4マイネレーツェル
○10トールポピー
▲16ブラックエンブレム
☆15レジネッタ
△9リトルアマポーラ
△13ソーマジック
△5オディール
馬券は◎マイネ1頭軸マルチで印の6頭へ90通りで勝負!!押さえでトールポピー1頭軸3連複を・・・
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春は新しい季節。日本人として年3回あるリセットチャンスでもある。正月、節分、そして4月。新入社、新入学、様々な形でそれぞれ新しい環境での生活をする人も多いだろう。出会いと別れ、気持ちを切り替えて新しいチャレンジをする。そんなことが可能なのが、4月なのだと思う。
東京は桜が満開となり、春らんまんの様相でもあり、刹那のひと時を楽しんでいる。しかし、経済、政治は先の見えないまま。どんな未来図が描かれているのか知る由もないが、色々と考えさせられる時期でもある。
JRA競馬も高松宮記念から春のG1戦線へと進んで行く訳だが、昨年の馬インフルの影響等でスター不在のクラシック戦線。どんな1年になるのか、興味深いところでもあり、競馬にウツツを抜かしている場合でもないという思いに駆られながらの予想となったことはお許しいただきたい。
スプリント界の勢力図も何とも微妙であり、昨年の覇者スズカフェニックスに大きな期待が集まっているが、乗り替わりの福永騎手で最内枠。この辺りどう捌くのかが気になるところでもあり、それならば昨年2着のペールギュントでも勝負になりそうと思うのが心情。ドバイワールドカップで最下位という敗戦を喫したヴァーミリアン同様にサンデーレーシングの所有馬でもある。
CLUB KEIBAにも合致しているので、穴で思い切って狙うのも面白いと思って本命としてみた。相手には当然スズカフェニックスだが、連勝中で勢いのあるローレル、ファイン、プレミアムあたりは人気でも押さえておきたい。
馬券は、ペールギュント1頭軸マルチで3連単、スズカ、ファイン、ローレル、プレミアムの4頭と、ペールギュントの単複で勝負したい!
マーチSは、レオエンペラーとカフェオリンポスに注目している。
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某紙での連載は昨年で終了しましたが、WEB上では、G1中心で情報発信していこうと思っていますので、よろしくお願いします。
一馬の値上げの次に入ってきたショッキングなニュースが「ホースニュース馬」休刊。競馬新聞不振が伝えられていましたが、ついに無くなる新聞が出て来ました。スポーツ紙で事足りるということなのでしょうが、本当に寂しい思いです。更に輪をかける寂しさが、内田博幸騎手のTCKラストラン。大井の内田と呼んで下さいといってましたけど、JRAの新規騎手ということで、何とも寂しい限りです。
まあ、寂しさばかりを引きずってもいられません。ダイワスカーレットが参加してくれば、気持ち良く切れる人気馬だと思っていたので少々拍子抜けですが、ドバイワールドカップへの前哨戦としてのダートG1。盛り上がっていきたいと思います。
過去10年の成績から見れば、4,5歳馬が強さを発揮しているレース。本来ならばヴァーミリアンが1倍台の1番人気になっても良いと思われるのですが、直前の川崎記念の回避や、マイルでの実績がないこと。6才での優勝馬はグルメフロンティアまでさかのぼらないと勝ち馬に出会えないことなどもあってか、1番人気とはいえ2倍台となっています。
昨年の実績だけを見れば、ここで負けてる訳にはいかないとも思うのですが、栗東トレセンが雪の影響などで調整が難しかった事なども言われているので、穴党としては嬉しいニュースでもあります。
同枠のワイルドワンダーは、東京ダート4,1,0,1と好成績ですし、マイルの武蔵野Sでも2着。前哨戦の根岸Sも勝っての挑戦。ローテも良く、2番人気となっています。岩田騎手も今年乗れてますし、ヴァーミリアンよりも、むしろこちらの方が安定感がありそうな気がしています。
3番人気は、フィールドルージュ。前走の川崎記念でG1初制覇。JCダート2年連続2着など、東京コースの適性はバッチリですが、マイル戦が短すぎるのではと嫌われての3番人気です。JRAのG1では2着が多い横山典弘騎手ですが、本日バースディで40歳になったのだとか・・・自らのバースディを祝えるのか。注目です。
以下、ロングプライド、ドラゴンファイヤー、メイショウトウコン、ヴィクトリーと続くのですが、正直昨年の3歳牡馬のレベルは???ですから、過剰な期待は危険だと思われますし、初ダートのヴィクトリーも???です。
上位人気を見て来ましたが、G16勝のブルーコンコルドが、これらの馬に次ぐ8番人気となってます。明け8歳ですし、ここ数戦が苦戦してますから、人気を落とすのも良く分かります。
ただ、この馬は、元々マイルの距離でこその馬ですし、昨年のフェブラリーSで好走しているように、決して東京コースが苦手な訳ではありません。すんなり走れれば、まだまだやれるだけの力は持っていると思うのですが、そんな実績馬が8番人気。
これは狙わない訳にはいきませんね!!
本命ブルーコンコルドで、対抗はヴァーミリアン、フィールドルージュ、ワイルドワンダーの上位人気3頭と未知数のフジノウエーブ。JBCスプリントを勝って晴れてG1勝ち馬となり、今回休み明け。御神本騎手は何かを起こす騎手だけに、注意が必要でしょう。
◎ブルーコンコルド
○フィールドルージュ
▲ワイルドワンダー
☆ヴァーミリアン
△フジノウエーブ
一応馬券は、3連単(100円)、馬単(200円)、ワイド(500円)5頭BOX。
合計15000円で勝負したいと思います。
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もしも、もしもだけど、アナタの余命1ヶ月と言われて、今回の有馬記念がアナタにとって人生最後の競馬だとしたら、どんな楽しみ方をするだろうか?
競馬場に行ってLIVEで観戦する?
敢えて想像を掻き立てるラジオにする?
次に馬券はどうする?
好きな馬から買うのか?新聞を全て真剣に予想をして買うか?世相馬券やラッキーナンバー?それとも最後だからという事で買わないで観ているか?
競馬は人それぞれ、100人いれば100種の楽しみ方があるから面白いのだろうと思う。
そういう気分で有馬記念に向かった時、
牝馬ながらダービーで鮮烈な強さを放ったファン投票1位のウオッカか?
天皇賞春秋連覇のメイショウサムソンか?
アンカツのG1最多勝を願い、最強牝馬ダイワスカーレットか?
昨年有馬でディープの2着、今年も金メダルはないが堅実な実績馬。ポップロックか?
昨年有馬でディープ、ポップの3着。今年もマイルG1を2勝し引退レースとなるダイワメジャーか?
有力外国人騎手をスポット参戦させてきた、遅れてきた大器。ロックトゥカンブか?
残念ながら、大穴狙いを標榜する自分には、どれも微妙に当てはまらないし、真面目の予想しても当たらないのが有馬記念の恐怖だ。
消えた年金、食品偽装、突然の総理辞任・・・競馬の世界でも春先の大荒れG1、真夏の馬インフルエンザなど、常識では処理できない、ありえない事が満載だった2007年の総括なら、えーありえねーって結果が一番相応しいと思う。
アドマイヤムーンがJCを最後に引退したように、種牡馬になるのに意味があるのはジャパンカップだとすれば、有馬記念は人の気持ちだけが膨らんでいる特種なレースだから、人の気持ちで馬券を楽しむのが正しい楽しみ方だと思うのだ。
ありえねー時代の有馬だから、ありえねーと思われそうな実力馬を探せばOKだろう。例えば、中山コース巧者のマツリダゴッホ(中山4,1,1,1*着外は落馬中止)とか、馬名が美しく実績もあるドリームパスポート辺りが面白い。
どっちか迷ったけど、本命はドリームパスポート。昨年は皐月2着、ダービー3着、菊2着、JC2着と活躍したメイショウサムソンとの同期だ。
そしてアリエネーのが鞍上はなんと今期未勝利の高田潤騎手。ギリギリまで鞍上が決定しなかった背景は色々だろうが、同馬と同騎手の相性は1、2、1、0と100%の複勝率。しかもセゾンクラブの馬ということで、セゾンカードのCMで、「僕、ドリームパスポートです」なんて喋って出演?していたりするのだ。まあ、ドリパスと略せば、サッカーファンも買いたくなるのでは(^^;;
前代未聞の出走馬CM、今期未勝利騎手の初勝利が有馬記念なんて、ありえねー年に相応しいと思いませんか?
馬券はドリームパスポートとマツリダゴッホの単複と、3連単BOXでドリパス、マツリダ、ポップ、メイショウで勝負したいと思います。
今年も一年、駄文にお付き合い頂きありがとうございました。
東京大賞典でUP出来ればUPしますが、基本的には、良いお年をモードってことで、皆様の幸運を祈ってます。
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幻の凱旋門賞は、幻のまま終わってしまった。凱旋門賞馬ディ
ラントーマスの出走で、凱旋門賞出走が叶わなかったメイショ
ウサムソンとの対決を、幻の凱旋門賞と派手な見出しで煽った
競馬マスコミ。確かにフランスの仇を東京でというムード作り
は分らなくもないが、
これまでの凱旋門賞馬のジャパンカップでの成績を考えれば、
世界的には実績上位であれ、馬場状態などの違いから、通用し
ないだろうと見るのが普通の考え方だと思うのだが、やはり凱
旋門賞というブランドに、間違いなく日本人は弱いのだろう。
昨年も感じたことだが、ディープインパクトがブリーダーズカ
ップやドバイへ挑戦だったら、あそこまで盛り上がっただろう
か?答えは多分「NON」だろう。凱旋門賞というレースの格
、フランスで行われることなどの要素が相まって、あそこまで
の騒動になったのだと思う。
まあ、そんな凱旋門賞馬は検疫で入国出来ず、日本までの招待
費をタダ貰いで香港へ行くという情報もある。分かっていたの
に招待したのか、招待されたのか。真実は藪の中だが、何とも
気持ち悪い状況で迎える今年のジャパンカップとなった。
そして、気持ち悪さに拍車をかけるのがウオッカの出走。エリ
ザベス女王杯をレース当日に取り消しておきながら、中1週で
出走してくる。この馬が出走してくれば、馬券も売れるし人気
にもなるだろうが、こちらも正直不可解な行動である。
ダービーを勝った同じ舞台で云々は理解出来るが、ダービー以
降、あまりにローテが狂った同馬を買うのはリスクが大きすぎ
るし、気分的にもスッキリしない。同じ厩舎のポップロックを
狙った方が、よっぽど賢明だろうし、馬券的にも美味しいと思
うが、
更に美味しい馬券を狙って本命はヴィクトリー。神戸新聞杯の
競馬が出来れば距離は持つだろうし、東京2400mはるメー
ル騎手にとっても得意の舞台のはずだ。腐っても鯛ではないが
、腐ってもG1馬。3着までなら可能性ありと見て3連の軸と
して本命視したい。
相手は3連単マルチでメイショウサムソン、インティライミ、
アドマイヤムーン、ポップロックの4頭へ。2日続けてダーレ
ー祭りとなれば、それはそれで面白いのだが・・・
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ホクトベガのドバイワールドカップから10年。世界的見地か
らダート路線の充実を目指すために設立されたであろうジャパ
ンカップダート。JCの前日に実施することで、2日連続G1
にして盛り上げることや、JCと合わせて出走馬の質の向上な
ど、
様々な狙いがあったと思うのだが、この10年の間に香港国際
招待競走シリーズに完全に圧されてしまい、JC及びJCダー
トの存在意義がドンドン希薄になってしまっている中、
東京競馬場2100mで行われるJCダートは今年で最後とな
ってしまった。
来年からは阪神1800mで、しかもJCの翌週に行われるこ
とになった。2日連続よりも7週連続G1の方が盛り上がると
判断したJRAのマーケティングには敬意を表するが、JCダ
ートも含め、国内ダート戦線は出走馬の選定方法含め、見直す
時期に来ているのではないかと思う。
今年の帝王賞を勝った馬が、JBCや浦和記念に補欠で出れな
い出走馬選定体制は、外国産馬出走制限でクロフネが天皇賞に
出れなかった時と同じように、もっと議論されてしかるべきな
のに、マスコミも書かない現実。ダート競馬の扱いなど、日本
国内では、未だにその程度なのかもしれない。
ドバイワールドカップ、ブリーダーズカップなど世界の競馬は
ダートをメインに回っている。もちろん凱旋門賞など、芝のレ
ースもあるけれど、ホクトベガから10年。日本国内でも、も
っともっとダート競馬にスポットが当たるべきだし、当てるべ
きなのだが、
メディアは大きくは取り上げてくれないのが残念でならない。
いっそJBCも帝王賞も東京大賞典もJRAで実施したら、メ
ディアの取り上げ方もきっと違うのだろうが・・・中央と地方
の格差社会問題は、政治以上に競馬でも深刻だ。
さて、前置きが長くなったが、JCダートは地方馬フリオーソ
に期待したい。地方馬とはいえダートが得意なブライアンズタ
イム産駒。ダーレージャパンのG1ホースだ。地方騎手として
の内田博幸で、川島正行厩舎のフリオーソとして、世界に羽ば
たいてほしい。
願いを込めての本命で単勝勝負が本線。3連単はBOXでフリ
オーソ、ヴァーミリアン、エイシンロンバード、ボンネビルレ
コードで
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速い馬が勝つのが皐月賞、運のいい馬が勝つのがダービー、強い馬が勝つのが菊花賞。
しかしながら菊花賞で優勝しているのはディープインパクト以外はいずれも5番人気以下というのが、ここ数年の傾向だけに、穴狙いとしては絶好のレース。
秋華賞を見て気がついたことは、この春吹き荒れた8枠旋風。理由はどうあれ8枠の人気薄馬が波乱を演出したのは紛れもない事実だろう。
そんな8枠にヴィクトリー、ドリームジャーニーとG1馬2頭に菊花賞馬を父に持つ上がり馬が入った。G1馬2頭にはリーディング争いをしている武豊騎手と岩田騎手。この2頭に挟まれたのが4年連続で菊2着の横山典騎手が乗るホクトスルタン。
同馬が面白そうだったのだが、穴馬として注目されすぎの感もあり、ちょっと大穴狙いとしては気が引ける。
そこで本命はヒラボクロイヤル。
先週の秋華賞でも人気薄で2着したように、意外性のあるのが武幸四郎。
無敗の菊花賞馬ということで上がり馬が1番人気になるようならば、思い切って幸四郎に賭けてみたい。
ヒラボクロイヤル本命。1頭軸マルチ3連単と馬単で相手はホクトスルタン、ロックトゥカンブ、サンツェッペリン、マンハッタンスカイまで。ロックが消えたら100万馬券も夢じゃないかな!?
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桜花賞、オークス、NHKマイル、ダービー、阪神JFの覇者が顔を揃えるという史上最強の秋華賞。
強い馬の強い競馬を見たいという気もするが、
JRAのCMの中で織田裕二が有村美樹さんに「あの馬、見違えたねえ」と話すシーンを観てしまうと、見違えた馬を買いたくなってしまうのが穴党の性。
ウオッカでもダイワスカーレットでもない。ましてやローブデコルテやピンクカメオやべッらレイアでもない。
本命はザレマ。
忘れな草賞を勝ち、武豊騎手で臨んだオークスは2番人気に推されたが10着と敗れた。秋緒戦のローズSも6着だが、躓いて出遅れたのが原因で、上がり33秒6は勝ち馬と変わらないと考えると、位置取りさえ良ければとの思いが募る。見違えたねえ!といわれるには相応しいだろう。
スプリンターズSのサンアディユで悔しい思いをした川田将雅騎手が、自らの誕生日(10月15日)を前祝いするというシナリオでどうだろうか。単複でドカンと勝負しつつ、相手筆頭はレインダンス。ローズS3着馬は軽視されがちだが、穴を出す印象があるので・・・
勝負馬券は、3連単2頭軸マルチで、アルゴセニョーラ、ラブカーナ、べッラレイア、ウオッカ、ダイワスカーレット、ローブデコルテまで。もし3強が消えれば100万馬券も夢でないかも・・・
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本当なら、海外遠征に行っていたはずのポップロック、デルタブルース、そして来週はウオッカが、更にはメイショウサムソンが国内で観れることは、多くのファンにとっては喜ばしいことだと思う。
ただ、競馬が社会現象を起こすには、ウォッカや武豊が凱旋門賞で勝ったりすることだったりする訳で、どちらが良いのかは議論が別れるところだろう。
今週末はダートのG1、マイルCS南部杯が盛岡で行われブルーコンコルド、サンライズバッカスなどのダートG1馬がいよいよ始動。ターフもダートも秋競馬本番。3連休3日開催のJRA。
8日の南部杯をJRAで普通に発売してくれれば、岩手競馬の赤字など一発で解決すると思うのだが、東京、福島競馬場の岩手場外で販売される程度と現実は厳しい。そして馬インフルエンザ代替開催を地方競馬の稼ぎ日に
ぶつけてくるなど、共存ではなく節操がないのが今のJRAの現実なのだから仕方ない。
さて、本題の京都大賞典。有力馬が休み明けだったりするのなら、京都巧者のファストタテヤマの1発を狙うのが常套だろう。ファストタテヤマ本命で1頭軸マルチ。相手はデルタ、ポップ、インティ、トウショウの4頭へ。毎日王冠はカンファーベスト、南部杯はキングスゾーンから。
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やっと日本でも50才代の総理大臣が誕生したと期待してから1年。スポーツに熱く感動する総理に続いて、日本ダービーを観戦。64年ぶりの牝馬の勝利に妻と一緒に馬券を当てていたりして、
競馬に対する理解度もある方と思っていたのですが、突然の辞任騒動の中、競馬中継番組の時間が縮小され、日本憲政史上初となる親子2代総理大臣が誕生。親子揃って71歳で就任という一致ぶりだ。
という訳で、世相を映すと言われる競馬の今週のテーマは、親子2代制覇が相応しいと思っている中、スプリンターズSの出走予定馬で親子制覇がかかる2頭が揃って7枠に入りました。
タイキシャトル産駒で昨年の2着馬でもあるメイショウボーラーが7枠13番。ブラックホーク産駒で、上昇一途の3歳牝馬クーベルチュールが7枠14番。どちらを狙うのかと考えれば普通はクーベルチュールだろう。
3歳馬ながら古馬相手にハンデに恵まれているとはいえ2勝3着1回と大活躍。今回も53キロで出走と恵まれていますし、今年はレベルが高いと言われている3歳牝馬。
こちらを狙うのが定石だが、あえて同枠のメイショウボーラーを狙う。2年連続で優勝馬を出している13番枠に昨年の2着馬が入ったとあれば、9ケ月ぶりの出走でも狙わない訳にはいかない。
メイショウボーラー本命。相手はGⅠ馬オレハマッテルゼとスズカフェニックスとコイウタ。上がり馬のキングストレイルとサンアディユの5頭へ馬単、3連単1頭マルチで勝負!!
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スポーツ情報誌Numberで久しぶりに競馬特集号が出るらしい。サッカー、野球、格闘技、ゴルフ、モータースポーツ、ラグビーなどに押されて弾かれてしまっていた競馬が、この秋に復活する。
競馬人気の低迷が言われて気がつけば10年以上が経つ。ナリタブライアンが3冠馬となったのは13年前、オグリキャップは17年前。当時の混雑しているイメージで競馬場に行くと、全てがスムーズで驚くばかり。
競馬ブームなんて今は昔の感を強く感じるが、復活の兆しもある。マンガの世界では競馬マンガが増えているのだ。マキバオー、優駿の門といった名作の第2弾と週刊ヤングサンデーで連載が始まった新人騎手が主役の、あんころなど。
この3作品、いずれの活躍の舞台が地方競馬というのは一体どういったことなのだろうか?色々な意味で地方の方がネタにしやすいということのような気もするが、これらのマンガを見て、少しでも競馬を感じてくれればと願うばかりだ。
さて、そんな地方馬のジャパンカップ出走権を賭けたレースだったこともあるオールカマー。G3時代の方が楽しかった気がするのだが、今年はメンバー的に実力拮抗と思うので、思い切って穴を狙いたいと思う。
競馬の格言に倣って、人気馬の同枠人気薄馬を狙ってみたい。人気の3歳馬サンツェッぺリンの同枠に入ったチェストウイングとか、マツリダゴッホの同枠ルーベンスメモリーとか、エリモハリアーの同枠ブレーヴハートとか・・・
中でも滑り込み出走が叶ったブレーヴハートに期待したい。鞍上に川田騎手というのも面白そうだ。競馬は下剋上が面白いと思うので、この馬を本命に複勝勝負。3連単1頭軸でマツリダ、サン、タマモ、チェスト、シルクの5頭へ。神戸新聞杯は有力馬の殆どが休み明けなら、ローズプレステージから。
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宝塚記念史上最高のメンバーが揃ったにも関わらず、金曜日の
スポーツ紙の1面は、サッカーに奪われ気味な金曜日。ウォッ
カよりも、中田ヒデの復活を望むとか望まないとかをオシムが
言ったというニュースに負けてしまった。
確かに昨年のワールドカップで負けてから、日本代表のテレビ
の視聴率やら観客動員が良くないらしい。熱しやすく、冷めや
すい民族性を考えると当然のことで、2010年の南アフリカ
W杯の予選がヒートアップするころにはきっと
再び熱気を帯びているような気がするけどね。このニュースを
見て気が付いたのは、サッカーW杯から1年しかたっていない
という事実がちょっと驚いた。何かもう随分と遠い昔のことの
ように感じてしまったりして。
月日の経つのが早いのか、自分が感じる速度が速いのか。PO
Gのドラフト会議も無事終わり、新馬戦に一喜一憂する季節に
なってきた。そんな季節のサマーグランプリ。もしも出走メン
バーが地味だったら、
ディープインパクト復活論が出たりしただろうか?!まあ、ウ
ォッカという牝馬のダービー馬参戦で、舞台は一気に輝きを増
した。谷水オーナーが売上が30億は違うと言っているらしい
が、華のある参戦だと思う。
斤量差云々は別として、古馬との対戦は凱旋門賞挑戦へ向けて
、大きな経験となるはず。そう考えると本気でここを勝ちに来
ているとは思えない。むしろ同厩舎のポップロックの方が、本
気度は上とみたい。
ポップロック本命でも良いのだが、もう少し穴っぽいところを
狙いたいので、本命はシャドウゲイト。今年最大の上がり馬を
狙うのがサマーグランプリの常套馬券術だろう。馬券はシャド
ウゲイト、ポップロックの2頭軸マルチで
ウォッカ、Aムーン、Aメイン、メイショウ、カワカミ、ロー
エンの6頭へ!!3連単で勝負!!
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3連単211万のダービーの馬券を100円的中させた先輩の馬券は、ウォッカとアドマイヤオーラの2頭の単勝と、
その2頭を軸に総流しをかけた結果、211万というBIGな配当にぶち当たった訳なのだが、携帯からPATで勝っている為、全くお金の感覚がなく、目黒記念のポップロックの単勝にドカンといったらしいい。
200万以上の払い戻しが1日2回・・・
いやはや、お金の神様はつくづく寂しがりやだ。その先輩の今週の狙いは、安田記念ではなくユニコーンSなのだとか、
ダービーDAYの儲けの半額はインド株とベトナム株に回り、残りが今年の競馬資金だそうだ。
そんな先輩に中華料理のコースをご馳走してもらい、運のお裾分けを頂いたところで、今週の安田記念。香港馬をどうするか?これが1番の課題だろうが、エイブルワンとジョイフルウイナーは押さえておきたいところだが、本命はキストゥへヴンにしたい。
叩き2戦目、ヴィクトリアマイルの競馬が出来れば、今回はチャンス大とみる。相手には破竹の快進撃の角居厩舎のディラデラノビア。
人馬共に勢いが怖い1頭だ。キスとディラの牝馬2頭軸に、エイブル、ジョイフル、エイシン、スズカ、ダイワの5頭へ。
日曜日からはダービーを巡る1週間、ダービーWEEKも始まる。九州ダービー栄城賞はタイガンジョウジュの2冠に期待したい。
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ジャングルポケットとクロフネが8枠17番と18番に入った日本ダービーの時、レース直前の場内カラービジョンは、この2頭の枠を大写しにして、ファンの大喝采が起こった。レースの結果はジャングルポケットが優勝したが、クロフネは5着だった。
今回、ジャングルポケットを父に持ち、父同様に1番人気必至のフサイチホウオーが7枠15番に入り、恐らく2番人気になりそうなアドマイヤオーラが7枠14番に入った。ライバルは馬だけではない。フサイチVSアドマイヤ、馬主の意地もぶつかる。アンカツVS岩田と騎手の意地もぶつかる。松田国VS松田博、同姓調教師の意地もぶつかる。ドラマとしてはかなり面白そうだが、果たしてレース前の演出はされるのだろうか?
それとも、勝ち馬は他にいるだろうか?父タニノギムレット同様に2枠3番に入った牝馬ながらダービーに挑戦するウォッカ。逃げて2冠馬となったサニーブライアンの時のように皐月賞と同じ8枠で17番(サニーブライアンは2レースとも8枠大外)に入ったヴィクトリーか?皐月賞2着馬や2歳チャンピオンの巻き返しか?武兄弟がそれぞれ騎乗するクラシック別路線組か??!!
まあ、そんな人気馬の話はこの辺にして、当コラムの趣旨である大穴馬探しをすることにしよう。今回のポイントは無謀な穴狙いではなく、実力があるのに人気の盲点となるであろう美味しい穴馬ということで、最強の1勝馬、ローレルゲレイロに注目してみた。
勝ったのは新馬戦のみ。JRAの中ではイの一番に行われた昨年6月17日の函館5R、2歳新馬戦(1000m)で見事優勝。その後はG1、NHKマイルと朝日杯他、重賞で2着5回、3着2回、皐月賞6着以外は、全て馬券に絡んでいる堅実?ぶりだ。途中のリタイアさえなければ主役を張っていたであろうオースミダイドウやトーセンキャプテンとも差のない競馬をしているし、アドマイヤオーラ、ドリームジャーニーとも互角に戦っている。
今回は池添騎手への乗替や距離不安からか、全く人気にならないだろうが、馬の状態はNHKマイルより良い状態で出走出来るようだし、外枠からスムーズに先手を取り、前前で競馬が出来れば、粘り込みの可能性はかなり高いと見る。
YAHOOのダービー特集にもあるが、平成のダービーを振り返ると、フサイチコンコルド(1着)、ネオユニヴァース(1着)、ライスシャワー、ジェニュインと7枠13番でダービー連対を果たした馬は4頭もいるというラッキー馬番でもあるし、ネオ以外の3回は、いずれも3着以内の相手に同枠馬を連れて来ているという面白さもある。
本命ローレルゲレイロ。馬券はローレル2着付け3連単でヴィクトリー→ローレル→フサイチと、フサイチ→ローレル→ヒラボクを大本線に、ローレル1頭軸マルチで、フサイチ、ヴィクトリー、ヒラボク、ウオッカ、アドマイヤの5頭へ3連単、馬単、ワイド。更にローレルの複勝で勝負を賭けたい!!
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BIG6億、ジャンボ宝くじ3億、馬券900万の次は200万と、高額配当ばかりが騒がれる今週だが、人々の関心は圧倒的にBIGのようだ。販売店は長蛇の列が出来ていて、買い方も知らない人も多く並んでいる。
本気で全試合を当てるtotoの売れ行き不振は廃止寸前の公営競技並みだが、BIGの方は絶好調。全く予想が出来ないサッカーくじが好評とは皮肉なものだが、競馬で同じようなクジが出たらどうするんだろ?
自分では予想出来なくて、出走全馬の着順通りで的中になる競馬版くじって事になるんだけど、予想出来ないってのは、やっぱりつまらないんじゃないかなあと思うんだけど、6億だ、10億だと言われたらねえ。
そんなBIGに浮かれている今週だが、競馬の世界も色々ありました。ヴィクトリアマイルを3連単7頭BOXで関口房朗氏が的中して2億円になったとかならないとか、2冠確実と思われていたダイワスカーレットが出走取消とか、武豊がオーナー要請でダービー乗替りとか、
ダイワで軸は堅いと思っていたのに出ないってことは、今週もまだまだ波乱の予感。BIGに負けないデッカイ馬券が、土曜日9Rか最終レースかオークスかどっかで出そうな雰囲気です。
そこでオークスの本命探しとなる訳ですが、ここはピンクカメオ。過去の敗因を輸送と位置付ければ、中1週とはいえ、このメンバーで東京コースなら、もう一発があっても何ら不思議はありません。
相手は、スマート、マイネル、ミルク、カチマチ、ザレマの5頭へ。新潟の最終レース、ミスターショウに穴の予感・・・
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JBC開催中止の次は岩手競馬廃止と、暗いニュースが連発。しかし実は両方とも、まだ決定ではないようなので、読者の皆様も、岩手競馬に関しては、ぜひとも存続へのエールをお願いしたい。
22対22、同点で迎えた議長裁決の1票で岩手競馬存続の目は摘まれたように映るが、330億の融資案に関しては反対だが、競馬存続に対して反対した訳ではないという議員も多く、知事は頑なに廃止の方向と発表しているが、様々な方向性が残されていることだけは間違いなさそうだ。しかし、競馬というコンテンツのビジネススキームが崩れているのは紛れもない事実であり、早急に打開策を講じていかないと、競馬の未来はない。地方自
治体で運営することの限界とも感じるし、ソフトバンクや楽天によるインターネットレジャーとしての競馬の普及が急務のように感じてしまう。
そんな暗いムードの競馬界だが、奇跡の復活を遂げた、ばんえい競馬の番組がNHKで夜11時10分から放送されます。にっぽん紀行、もう一度立ち上がれ、北海道ばんえい競馬という20分ほどの番組です。
日曜夜のひと時に、ぜひ、日本の競馬について考えて欲しいと願いまして、阪神大賞典の予想です。穴馬として推奨したいのはハイフレンドトライとトウカイトリックですが、ハイフレンド本命はあまりに無謀に映るので、
ハイフレンド、トウカイ、デルタ、ドリパスの4頭の馬単、ワイド、3連単BOXで穴狙いと行きましょう!!
スプリングSは、フェラーリピサ、フライングアップル、ショウワモダンの1,2着で→フリオーソ3着づけの3連単で勝負!!
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初の市民マラソンとなる東京マラソン。レインボーブリッジの封鎖は出来なかったようだが盛り上げは十分だろう。その影で今一つ盛り上がらない感じのフェブラリーS。
競馬面ですら、アンミツのJRA試験合格の記事や、内田博幸騎手の結婚という記事に押されている。何もフェブラリーSの枠順が決まる前日に発表しなくても良いと思うのだが。
これで必要以上にアジュディミツオーは人気になるのだろう。ご祝儀馬券的発想はアリだと思うが、芝スタートの府中ダート1600mを克服出来るのか?すんなりと先手を奪えれば面白いだろうが、1枠2番、包まれたらジ・エンドだろう。
地方競馬ファンとして、がんばれと印刷された馬券で応援はするが、勝負馬券は別となる。思
い切って狙ってみたいのはダイワバンディッド。
芝スタートの府中1600mならスムーズなスタートダッシュが可能だし、週末の天気の悪化で脚抜きの良いダートなれば更に面白さ倍増だろう。
相手には、東京巧者のシーキング2頭、サンライズ、ビッグと超大穴でトーセンまで。ダイワ1頭軸マルチで馬単、
3連単で勝負です!!
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夏祭りWEEKというか旧盆WEEKというか、夏競馬真っ盛りの今週は、地方競馬が絶好調だった。盛岡のクラスターCをアグネスジェダイとディバインシルバーの馬複とワイド1点で仕留め、儲かったお金を佐賀のサマーチャンピオンのメイショウ丼の馬複とワイド1点勝負。
軽い気持ちが功を奏したか、あっさりと転がし成功。せっかくだから、ひと夏の夢を見ようという事で、そっくりそのまま黒潮盃のグリーンベイの単・複で勝負。グリーンベイが出遅れた時は頭の中が軽く真っ白になったが、怒涛の追い込みで何とか3着を確保。
複勝420円が的中。気がつけば5千円が2転がしで12万円になっていた(笑)そして昨日、旭川ナイターで行われたブリーダーズゴールドカップ。ハードクリスタルとパーソナルラッシュの1,2着裏表固定で3着にタイムパラドックスという馬券に夢を託してみた。
結果は皆様もご存知の通り、レース直前にタイムパラドックスが競走除外に・・・夏の夜の夢は幻と消えたが、勝負した金額全額返還で週末を迎えることに。今日のトゥインクルで勝負か、それとも札幌記念で勝負か・・はたまたNSTオープンの内田博幸ネイティブハートか・・・
悩みは尽きないのだが、札幌記念は既に心に決めている1頭がいるので悩まない。本命はレクレドール。クイーンSでも本命にしようか迷った1頭だったが、人気だろうからという理由で本命にしなかった。今回、連闘ということもあり、人気にはならないだろう。
この馬は滞在競馬が合うようで前走も3着と好走した。昨年の札幌記念を思い出して欲しい。クイーンSから連闘で臨んだへヴンリーロマンスがゴール前抜け出して勝利したことを・・・歴史は繰り返す。ではないだろうが、調子の良い牝馬を買わない手はない。
レクレドール本命。1頭軸マルチで相手にはブルートルネード、マイソールサウンド、エリモハリアー、ファストタテヤマの4頭へ3連単、馬単、ワイドで勝負です!!BIG TIME!
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いよいよ今週からお盆休みで帰省ラッシュというタイミングで起こったイギリスのテロ事前阻止のニュース。パスポートと財布くらいしか持って入れないというのは、男性はともかく女性やお子様連れにとっては色々と大変なのではないのでしょうか?
ほんの1週間前にヒースロー空港を利用したものとしては、厳戒体勢のタイミングに当たらなくて良かったなあと胸を撫で下ろしている感じなのですが、地球の上で生きていく以上、戦争やテロと無縁という訳には行かないのでしょうかんね?平和な世界でエキサイティングな競馬が楽しめる時が永遠に続くことを切に望むところですが・・・
そんなお盆休み中の競馬は、札幌、新潟、小倉だけでなく全国各地で行われてます。北海道旅行に行かれる方は、ばんえい競馬や旭川ナイターなどをスケジュールに加えてみるのも良いと思いますし、東京ではトゥインクルレースが13日の日曜から金曜までTCK夏祭りウイークとして開催中です。
ボウケンジャーショーとか縁日とかお祭りメシとか、夏祭り気分が満喫出来るようですので、夕涼みがてらに行ってみては良いのではと思います。ちなみに狙い目の騎手は戸崎、真島、御神本あたりが良いと思います。(内博、的場文は人気ですからねぇ)
さて本題のクイーンSの予想ですが、気になる馬はチアフルスマイル、レクレドール、ヤマニンシュクル、アズマサンダース、ロフティーエイム、トーセンジョウオーの6頭です。開幕週という事もあり、内枠、先行有利と見てピックアップして見ました。
6頭の3連単BOXなんて乱暴な買い方もありだと思うのですが、人気薄で3着までの軸として期待したいのがトーセンジョウオーです。芝実績はないのですが、すんなりと先行出来れば好勝負可能と見て本命にします。相手は上記の5頭へ3連単マルチで勝負です。北九州記念は鮫島親子のワンツー馬券でBIG TIME!
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JRAとTCKのコラボイベント。ダブルグランプリをご存知だろうか?宝塚記念と帝王賞の両方の馬券で様々な商品が当たるイベントなんですが、今年は更にコラボして、ダブルグランプリ記念チケットなるものが土曜日のウインズ等で配布される模様です。
このチケットのデザインを聞いてビックリ。宝塚記念でディープインパクト、帝王賞でアジュディミツオーの写真がデザインされているのだとか・・・コラボレーション万歳!ちなみに今年これまで行われたコラボイベントの結果はダブルエレガントでオークス&東京プリンセス賞ダービーインパクトでユニコーンSと東京ダービーで実施されてます。枠連の結果を振り返るとオークス1-5で東京プリンセス1-3、ユニコーンS2-6で東京ダービー2-4。日曜日の午前中には帝王賞の枠順が出ますから、ミツオーとカネヒキリがいる枠にディープからぶつければ宝塚が的中し、宝塚の結果からミツオーとカネヒキリに買えば帝王賞も当たる!まさにダブルグランプリV(^^)Vいやー夏の競馬は簡単でいいや・・・
て冗談はともかく何でディープは宝塚に出走してきたんだろ。
皇帝か英雄か・・・ルドルフの足跡とディープを比較するサイン読み系の人がいうには、ルドルフが出走取消という道を選んだ宝塚記念でディープは如何に???最悪のシナリオも考えられるとか何とか不吉な事を言って私の前を立ち去って行きましたが・・・
ディープインパクトの勝利願うのが正しい競馬ファンかもなあと思いながらも一発を期待して狙いたいのが上がり馬のトウカイカムカム。今年最大の上がり馬が英雄にどこまで迫れるか?!父トウカイテイオーと祖父シンボリルドルフが果たせなかったサマードリームを同馬に期待したい。相手筆頭はもちろんディープインパクト。2頭軸マルチでアイポッパー、ハットトリック、ナリタセンチュリーでBIG TIME。
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日本ダービーが終わり、東京競馬場のG1も今週の安田記念を残すのみ。5週連続G1が終わると同時に、ダービー6連発週間のダービーウイークが佐賀からスタート。
全国各地のダービーを1週間に集約した新企画。全米各地のダービーを勝った馬がケンタッキーダービーに集結するように、全国各地のダービーを戦った馬が、ジャパンダートダービーに集結する。点で行われていた競馬を線で結んだことが大きいと思う。4日の佐賀から始まり、6日札幌、7日大井、8日園田、9日名古屋、11日水沢とお祭り三昧な一週間。大井競馬場やSPAT4では全レース発売しますし、映像もインターネット中継で観れますからね。
話を5週連続G1に戻しましょう。
NHKマイル13、ヴィクトリアマイル18、オークス15、ダービー13。先週も少し書いたけど、ここまで全て1枠絡みで、2、1、2、1着なんですよね。良く言われている内枠の方が延びるという事実と合致しての結果だと思いますが、ここまで来たら狙わなきゃでしょ。ダイワかダンスか・・ダンスも良いけど、ダイワも良いと思うので、締めは1枠を3連単の2頭軸という事で如何でしょ。
個人的にはグッと絞りたいので、この2頭に香港の王者ブリッシュラックとオレハマッテルゼの4頭で無問題でしょう。4頭BOXが理想ですが、強いて1着候補として本命を挙げるならブリッシュラックとなりますかね。
ブリシュラックとオレハマッテルゼを1着固定にして、2.3着にダイワとダンスのフォーメーションなら馬単、3連単共に4点ずつですみますね。BIG TIME!
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5週連続G1シリーズを盛り上げるG1レースクイーンなる美女軍団?が誕生しているのをご存知でしょうか?NHK、ヴィクトリアの時は5人中1人の登場でしたが、オークスからは5人全員集合。赤、青、緑、橙、桃色の衣装をまとって登場。もちろんダービーも5人集合です。
5人で登場したオークスでは、5人の衣装と関係のない黄、白色の枠で決まりました。再び5人登場するダービーも1、2、5枠の馬で買えば当たるかな?!なんて思っていたらメイショウサムソンやらアドマイヤムーンやらサクラメガワンダーやらマルカシェンクやら、普通にありえる組み合わせです。さらに、この手のネタを付け加えると5週連続G1になってから、ずっと1枠が馬券になっているという事実もあり、メイショウサムソンにとっては良いデータ?かもしれません。
そんな冗談データはともかくとして、今年のクラシック戦線は、非社台系が大ブレイクしてまして、3歳G1戦線で社台系は未勝利のまま。SSのラストクロップがクラシック未勝利で終わるのか?トレンドを考慮すると、今回のダービーでもアドマイヤ、フサイチ他11頭が消え、単勝候補は7頭。有力処ではメイショウ、サクラ辺りが該当しますが・・・・あらら、ちゃんと予想しようとしたのに、戻ってしまった(^^;;これが今年のトレンドなのかな??!!それなら流れに逆らわず、メイショウサムソン本命と行きたいとこですが、やはり悲しい穴党の佐賀いや性。
佐賀といえばダービーウイークは来週からだけど、佐賀競馬の調教師を父に母の兄に大井の宮浦調教師を持つ川田騎手が騎乗するスーパーホーネットに再注目です。矢作調教師は大井の矢作調教師のご子息ですが、調教師試験を14回目で合格した苦労人。
馬の血統含め、野生の血の匂いがプンプンする同馬が非SSの中では一番魅力的に見えるので本命です。相手は内田博幸騎乗のサクラ、アドマイヤはメインの方、メディア連動型フサイチジャンク、皐月賞馬メイショウまで。5頭BOXで馬単、3連単でBIG TIME!
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内田博幸騎手の周辺が騒々しい。根岸Sで本命にしたリミットレスビッドで勝利を治めるなど、大活躍の先週末。その流れを受けてか、フェブラリーSでの騎乗馬問題が日刊Sはリミットレスに、サンスポはミツオーにと、情報が錯綜している。
更に、今週末には藤沢和雄厩舎のスズノマーチ、サンデーストリームに騎乗するということで、藤沢厩舎の主戦騎手に!!なんて記事までデカデカと出る始末。藤沢厩舎は、以前、岩田康成騎手がJRA所属になった時に主戦にするという話もあったはずなので、藤沢氏一流のリップサービスのような気がしますけど、何につけ、内田博幸&アジュディミツオーがNEWSになるのはとても良い事だなあと感じました。芝コースからスタートする変則ダートG1は、距離等を見直す時期に来ているような気もしますが・・・
その話は置いといて、今週の共同通信杯予想に行きましょう。今年からはフサイチの年だと豪語している関口房朗氏率いるフサイチ軍団の出世頭、フサイチリシャールが出走して来ました。
この馬の強さは理解した上で、アドマイヤムーンやショウナンタキオンの魅力も理解した上で、連勝中で底を見せていないマッチレスバローに期待したいと思います。昨年暮から怪我に泣いた後藤騎手の復活という願いも込めて本命です。
本命!マッチレスバロー!!
馬券は、マッチレスバロー、フサイチリシャールの1点を馬連、ワイドで勝負です!土曜日の小倉大賞典は、ビッグプラネット、メイショウカイドウの1点を馬連とワイドでBIG TIME!
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アジュディミツオーが東京大賞典、川崎記念を連覇しました。しかも川崎記念のレコードタイムというおまけ付きです。砂の逃亡者、アジュディミツオー。今年は国内のダートG1を総逃げしてダート競馬を盛り上げて欲しいものです。
さてさて、今週のお題は根岸S。当コラムでダート重賞を予想する時は、相当少ないと思います。それもそのはず、根岸Sもフェブラリーの前哨戦として1月に施行されるようになってから、今回が初めての日曜日開催です。これは多分、フェブラリーSを盛り上げる為に、前哨戦の根岸Sを日曜日に持ってきたのだろうなあと思いつつ、東京新聞杯の立場を少し憂いつつ、でも、ダート重賞の予想が出来る事に喜びを感じています!
そんな喜びモードでの根岸S。昨年の覇者メイショウボーラーのスピードも魅力的ですし、ガーネットSを勝ったリミットレスビットに内田博幸騎手が騎乗するのも魅力的ですし、芝から挑戦するバランスオブゲームのレースぶりも
気になったり、カネヒキリに勝っているサンライズバッカスの競馬ぶりや、連勝中で臨むタイキエニグマ、JBCスプリント2着の地方馬ハタノアドニス他、多士済々。前哨戦としては、かなり面白い一戦となりました。
そんなメンバー構成なので、物凄く悩みましたが本命はリミットレスビットにしたいと思います。ガーネットS組の好走ぶりと内田博幸マジックが炸裂すれば、一発あると思います。他に有力馬が多いので、そんなに人気にもならないと思います。リミットレスビット本命で1頭軸マルチで相手はメイショウ、ハタノ、シルヴァー、サンライズの4頭に馬単と3連単で。土曜日の東京新聞杯はグランリーオ本命でオレハマッテルゼ、メイショウオウテ、アルビレオ、ウインラディウスでBIG TIME!
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有馬記念で本命にしたグラスボンバーが、今回はかなりの上位人気になりそうなAJCC。関東馬の意地で出走させた有馬記念話が美談のように語られるほど、関東馬は不振だ。昨年の年度表彰では1頭も選ばれなかったし・・・
今週の某競馬専門誌に、全騎手の成績が掲載されているのですが、これによると、グラスボンバーに騎乗する勝浦正樹騎手の単勝回収率は67.71%、平均単勝配当は1281円。穴でこその騎手なのだが、回収率が悪すぎる。ちなみに、AJCCに出走する騎手の中で、1番成績が良いのはユキノサンライズに騎乗する小野次郎騎手で回収率は102.43%で平均単勝配当は2013円。つまり昨年ずっと小野騎手の単勝を買い続けていれば、プラスで終われたし、しかも、配当も2000円以上のBIGなものが多かったって事なのです。この他にも単勝回収率が100%を超える騎手は数人いますが、松岡正海騎手あたりも回収率125.7%、平均配当が1909円と幸せとBIGな気分の両方を運んでくれる騎手の1人です。
参考までに武豊騎手は66.87%で270円・・・
さて、話をAJCCに戻しますが、騎手含めて穴馬として魅力的なのはユキノサンロイヤルという事になりますかね。昨年の日経賞の優勝馬ですから、9歳とはいえ、侮れない1頭だと思うので本命にします!
小野次郎1頭軸祭マルチで、グラス、フサイチ、ハイアーの3頭へ馬単と3連単で!!平安Sはフェブラリーの前哨戦としてかなり面白そう。東京大賞典4着のべラージオを軸に、アンドゥオール、ヴァーミリアン、ヒシアトラス、タガノ、マイネルへ!
今年のJBCが行われる川崎競馬場で25日に行われる今年最初のG1、川崎記念はタイムパラドックスの復活に期待します!!
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新春競馬の4日間が終わり、京都金杯とシンザン記念を的中した。西高東低、冬型の天気図同様の馬券結果になっている今年のスタート。今週のお題が日経新春杯という事なので、是非ともここは、西で3連勝を狙いたいと思う!!
さっそく穴馬探しに入りたいと思うが、1番注目してるのは、2年連続人気薄で2着のマーブルチーフ。今年も前走の負けっぷりもあり、順当なら6番人気くらいだろうか・・・京都2400mというコース適性が高いのだろうと思われるので、3連単の軸(3着まで)なら最適な1頭だと思う。少なくとも、引退まで考えるほどの重傷から復活した休み明けのインティライミよりは魅力的だし、世代レベルが問われている明け4歳世代のアドマイヤフジ、トウカイトリックをサクっと切ってしまえば、予想はかなり楽になる(^^;;更にディープインパクトショックから抜けていない武豊騎乗のエルノヴァも切ってしまえば、どこへ買っても好配当だろう。
本命・マーブルチーフ!!
マーブルチーフを1頭軸マルチにして、相手は障害帰りのタニノエタニティ、岩田騎乗のスウィフトカレント、赤木騎乗のストラタジェムと、枠順未定なので4番に入った馬(笑)、以上4頭へ馬単、3連単、ワイドと買って総獲りを狙う!
日経平均に一喜一憂するより、簡単な利殖だと思うのだが・・・
東の京成杯はシべりアンヒート、ジャリスコライト、ニシノアンサーの3頭BOXで、こちらも馬単、3連単、ワイドでBIG TIME.
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東のユーイチこと柴山雄一騎手が、新年早々3勝の大活躍。金杯の日に稼いだ収得賞金は7000万円を超える。ちなみに、柴山騎手が以前所属していた笠松競馬で昨年1年で1番稼いだ東川騎手の年間収得賞金が144勝で6000万程度。JRAの騎手試験では、一次試験からの難関を突破し、初の関東所属、奥様がバレット、ローカル主体で勝ち鞍を重ね、年末の中日新聞杯で初重賞制覇!そして新春の大ブレイクと、飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍している28歳。どうか、溺れる事なく、末永く活躍して貰いたいと願うばかりだ。そして、この春には、岩田康成、吉田稔という地方競馬の至宝がJRA騎手としてデビュー、更に来年には、内田博幸も・・・という流れは、誰も止めることが出来ない。
西の金杯は、年末最後のレースで1.2着した昇り調子の2頭が2、3着と好走した。東同様に波乱決着となったが、私が本命にしていた12番人気のニューベリーが、あわやの2着で、馬単32,360円を的中!気持ち良い新年の幕開けとなった。新年早々にお年玉を頂き、気持ち良くガーネットSとシンザン記念の予想に入りたい。まずガーネットSだが、JBCスプリントの覇者・ブルーコンコルドが59キロを背負って出走してきた。中山の1200m戦は2着2回という成績でもあり、斤量が重い今回は、取りこぼしがありそうな感じがする。本命は、最軽量の49キロのハンデを生かして上位進出が見込めるボタンフジ。コンコルドは現代の鷹だとすれば、ボタン富士とブルー鷹で縁起の良い馬券ではないか(^^;;
本命 ボタンフジ!!
馬単とワイドで1点勝負と、3連単は2頭軸マルチでコパノ、ケイアイ、スターリー、ディバインの4頭へ。
シンザン記念は本命グロリアスウイーク!!
イースター、ロジック、グロリアスウイークの3頭BOXで馬単、3連単でBIG TIME.
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ディープインパクト敗れる!負けるとしたら、ここだろうなあと思ってはいたけど、いざ負けてしまうと何とも言えない脱力感に包まれてしまった自分が情けなかった。
最も自分以上にショックだったのが、中山競馬場に来場していた多くのファンと関係者達だろう。表彰式のプレゼンターの強張った顔、顔、顔。笑っていたのはルメール騎手くらい・・・
多くの人達が落胆するのを尻目に、最終レースの予想をしたのが正解で、中山、阪神、中京全ての最終3連単と馬単を4頭BOXでGET!!ディープが負けた脱力感を、馬券的中で乗り切ったクリスマスグランプリ。
やっぱり馬券的中に勝る良薬はありませんな。
続く東京大賞典は、アジュディミツオーの復活に感動したものの、馬券的には的中は応援単勝のみ・・・タイムパラドックスは、武豊騎手のディープショック大と見て軽視したのですが、3着に来たのと、思い切って狙ったべラージオとユートピアが4、5着だったので、馬券は1,4,5着という結果に(^^;;まだまだ修行が足りませんな・・・
さてさて、今年は犬年ですが、気分は昨年同様に午年の今年。まずは金杯からという事で、中山金杯はワンモアチャッターから入ります。昨年はビッグレースで2着が多かった横山典弘騎手。円熟味を増してきた騎乗ぶりに期待して本命です!1頭軸マルチで、お相手はカナハラドラゴン、キングストレイル、ダンスインザモア、アサカディフィートの4頭。京都金杯はニューベリーからウインクリューガー、ビッグプラネット、オレハマッテルゼ、ディアデラノビアの4頭へ!今年も競馬と楽しく付き合えますように!!
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メリークライマックス&締めるぞ~な有馬記念。社会現象的ディープインパクト1色の様相ですが、過去に競馬が社会現象となったハイセイコー、オグリキャップの時代と比べると、明らかに何かが違う感です。
多分、ハイセイコー、オグリキャップは、地方出身で血統的にもイマイチの馬が中央のエリート達を打ち負かすという立志伝的ドラマに、多くの日本人が感動を覚えたのでしょう。しかし、ディープインパクトは最初から、中央デビューでSS産というエリートです。それでも、多くの人に共感を与えるのは、一着至上主義で頑張るディープインパクトの強さとひたむきさが、NO GUTS,NO GLORY.的な感じ(強い意志を持って頑張るぞ。頑張れば、良いことあるぞ!!)なのではないかなと思うのです。玉置浩二さんのルーキーという楽曲の歌詞じゃないけど。頑張って精一杯、やっている君を、見てると何でだろ涙溢れる。ってとこですかね・・・
まあ、初の古馬相手、追い切りの変更など、負けるとしたら、今回だろうなという感じはしますけどね。どっちみち、ディープを本命にした予想は一度もしてないし、当然今回もしません(^^;;
本命はグラスボンバーです。グラスボンバーです!グラスボンバーです!!!
無謀と笑うなかれ・・・今年の初めは1000万条件馬でしたが、今期3着以下は一回もない堅実ぶりで、オールカマー2着、福島記念1着と、着実にパワーアップしています。ディープと同じノーザンファーム生産馬ですし、ダイユウサク的穴馬だと思うので本命にします。
ちなみに、シンボリルドルフバックアップ説にも合致します(ディープ3冠の2着馬は、全てシンボリルドルフが勝った枠という話です。ルドルフは有馬で4枠でした)
グラスボンバー1頭軸マルチで、3連単&馬単の相手は、デルタ、タップ、ディープ、コスモ、ヘヴンリーの5頭です。ゼンノは天皇賞2着、JC3着と来てるから4着かなあ(^^;;と、いう冗談はさておき、昨年の勢いが感じられないので、惨敗もあるような気がします。
土曜日の、ラジオたんぱ賞2歳Sは、
ヴィクトリーラン本命!!
相手は、ニルヴァーナ、マチカネゲンジ、グロリアスウイーク、アドマイヤムーン。
同じく土曜日の中山大障害は、
メジロオーモンド本命!!
相手は、バローネフォンテン、ギルテッドエージ、メジロベイシンガー、ラストコンテスト。
BIG TIME!
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アグネスタキオンVSクロフネ。両馬の現役時代における勝負は、ラジオたんぱ賞2歳Sのみ。タキオンが優勝し、クロフネはジャングルポケットにも敗れ3着。3歳時には残念ながら対決がないまま両馬共に引退。しかし今年、初年度産駒が揃ってG1で対決します(しかも有力馬)そこにさらに1頭、アグネスデジタルの半弟で2戦2勝、2戦とも上がり33秒台という驚異の末脚を魅せるジャガリコ?(失礼ジャリスコ)が加わり、3強モードの朝日杯。ここ数年の中で最も盛り上がりそうな気配です。どの馬が勝っても、次に続くドラマがある感じがGOODだと思います。
まあ、個人的には、リシャールの完成度の高さやスピード、タキオンの勝ちっぷりや無敗の戴冠なども良いですが、ジャガリコが無敗のまま、ここを勝ったりすると、2年連続3冠誕生の予感ムードで、一気に競馬ブームが訪れそうな勢いなので、その辺りに注目しつつ、その3強崩しの1頭として期待するのが、スーパーホーネット。
「世界一ファンに愛され信頼される厩舎」というスローガンを掲げ、今年開業した矢作芳人厩舎の管理馬です。父、矢作和人氏は大井競馬場の名調教師。23歳の時からオーストラリア、ヨーロッパに競馬留学。日本に戻り、調教師試験を受けること14度。もはや国内での調教師を諦めかけた14回目で見事合格。そして、今回が初G1出走となります。ロドリゴデトリアーノという地味目の血統、そして鞍上が内田博幸。最近、巷では泣きブームらしいけど、泣いてくださいと言わんばかりのドラマが沢山ある1頭です。
最も、泣きほだされて本命にする訳ではなく、ディリー杯の競馬を見て頂ければ、このメンバーでも差がないと分るのではないかと思います。スーパーホーネットを本命1頭軸マルチでジャリスコ、リシャール、タキオンの3頭へ馬単と3連単でBIG TIME!!朝日杯でドカンと勝負する為の資金稼ぎは、土曜日から。中京メインの中日新聞杯は、カナハラドラゴンと5枠のお馬さん達を買えば自動的に当たるので、軽く資金を稼いで日曜日にドカンと勝負でBIG TIMEです!!
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ジャパンカップが創設されてから今年で25年。第1回のジャパンカップが行われた1981年には寺山修司は生きていて、競馬放浪記に収められている、陽はまた昇る、の中で、彼は第1回のジャパンカップについてあれこれと書いている。アメリカンドリームを体現したスターホース、ジョンヘンリーのことや、競馬を取り巻く様々な人々や、シューメイカーへのインタビューなどを織り交ぜた構成となっていて、世界の競馬が目の前で観れる期待や喜びや不安が、寺山ワールドの中で描かれています。
もし、寺山修司が生きていたら・・・来年70歳になる彼は、どのように競馬と関わっていて、今の競馬に何を感じるのだろうか?ディープインパクトを彼は好きになれただろうか?朝日、読売、毎日といった一般紙にカラー見開き30段の現役馬ディープインパクトの広告を見て、何というだろうか?いずれにしても、日本競馬界にとって、寺山修司のような存在が不在である。スターホースの次は、そんな競馬の喜怒哀楽を語る人が必要だと思う。別にその役割を、著名人に求める訳ではない。現代にあった形で、新しい寺山修司の誕生を切に願うばかりだ。
そんな気分でジャパンカップの予想に入る。ジョンヘンリー同様に、せん馬となり、走ることでしか自己表現の出来ない馬はベタートークナウ、キングスドラマの2頭。しかも、ベタートークナウは、フサイチ軍団総帥・関口房朗氏が、1戦のみのスポット契約でJCに参戦するという、人間のエゴに思い切り翻弄されている馬でもある。(最も、人間のエゴに翻弄されていない馬なんて存在しないだろうが・・・)関口氏のJCに対する想いは理解出来るが、日本的には馴染まない考え方だとも思う。それならばJBCのスポンサード同様に、日本競馬救済の為に、同様の金額で、地方に強い2歳馬を預けてくれればなあと願うばかりだ(JBCの記者会見等でも公言していたし・・・・)
予想以上に様々な想いが交錯する中、本命はコスモバルクとしたい。馬産地・北海道が見る夢よ、もう一度!昨年はルメールとのコンビで2着したが、それ以降は泣かず飛ばず、試行錯誤の状態が続いている。鞍上にデムーロを迎え、今一度、フレッシュな気持ちで走ってもらいたい。
本命 コスモバルク!!
相手は、日本馬からは、天覧競馬の主役を張ったゼンノロブロイとへヴンリーロマンス。外国馬からは、前出の2頭の計4頭。軸1頭マルチで馬単、3連単でBIG TIME.
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先日、友人に誘われて唐十郎作の舞台、調教師を見てきた。調教師と聞いて、てっきり競馬ネタだとばかり思っていたら大間違い。主演の椎名桔平扮する調教師の息子は、馬ではなく、軍用犬の調教師だった(^^;;水中花と狂水病の犬と・・・時間と場所がクルクルと動いていくKARA COMPLEX・・・
そんな作品を見ていて、ふと、寺山修司のことを思い出した。そして、彼が書いた競馬の本を読み返すことにしたのだが、銀座界隈の書店にはなく、後楽園の黄色いビルの2階にある、山下書店にまで足を伸ばし、寺山修司の作品を手にする事が出来た。競馬の本を見つけたい時は、必ず、ここを訪れることにしていて、大体、探している本はここで見つかる。
様々な予想本、必勝本を横目に見ながら、小説コーナーの方へ・・・ディックフランシス、シービスケット、優駿、競馬小説は色々あるが、何と、西村京太郎作、日本ダービー殺人事件なる本もあり、思わずこちらも購入してしまった。この秋の読書は、競馬本三昧になりそうだ(^^;;
さて、そんな秋のジャパンカップダート。アドマイヤドンは、JCダートを勝てないまま引退してしまったが、彼と入れ替わるように3歳馬のスターホースが誕生し、話題と人気を集めている。カネヒキリは、クロフネ級の衝撃を与えてくれるのだろうか?これはこれで楽しみだが、大穴予想とは別モノ。やはり好配当狙いで穴馬を探したいと思う。
浮かび上がったのは、スターキングマン。近走の成績から、話題にも上らない状態だろうが、実績は、このメンバーに入っても遜色ないと思うし、今回はデザーモが乗る。彼が乗ると馬が変わるのは、これまでも何度も体験しているので、ここもデザーモマジックに期待したい!
スターキングマン本命!!
相手は同じく名手デットーリが乗るサカラート、大井のプリンス・内田博幸が騎乗するアジュディミツオーが本線で、カネヒキリ、サンライズバッカスの3歳馬2頭を押える。
スターキングマン1頭軸マルチで馬単と3連単でBIG TIME.
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昨年の今頃、プロ野球参戦への夢破れたライブドアの堀江社長が、地方競馬への参画を打ち出していたんですよね。当時色々話していましたが、現状は高知競馬でホリエモンを走らせ、幻となったライブドアフェニックスのグッズを販売しているくらいなのでしょうか?
そんな中、ヤフーが岩手競馬とのタイアップやD-NETとのタイアップを発表していたり、フサイチネットがJBCを協賛したりと、プロ野球ほどではないですが、競馬を取り巻く環境も変化しつつありますね。来年の今頃はどんなことになっているのやら・・・どこかの競馬場が、ヤフー競馬場とかフサイチ競馬場になってたりするのかな・・・
10年後の日本の競馬が、どうか今よりも楽しいものでありますように(合掌)
さて、エリザベス女王杯。女王陛下が来日されてから30年目。更には古馬に開放され、距離も2200mに変更になってから、ちょうど節目となる10回目の今年。女王陛下のお膝元から1頭の牝馬が参戦して来ました。その名はサミットヴィル。G1勝ちこそないものの、人気薄での好走が目立つ穴党向け淑女?です。鞍上は、ここ数年で急成長を遂げてリーディング争いをしているサンダース騎手。他のレースでも騎乗があれば、騎手買いで、
狙って行きたいとも思います。
本命サミットヴィル!
相手探しですが、新装なった過去9回の女王杯を振り返ると、2年セットになっているのが興味深いです。前年の連対馬や連対騎手が活躍する傾向があるので、今年の場合は、アドマイヤグルーヴ、オースミハルカ、川島信二、武豊に注目です!
サミットヴィルを1頭軸マルチで、アドマイヤ、エア、オースミの3頭へ3連単と馬単で勝負です。土曜日の京王杯は電車道と東洋APの1点勝負!福島記念は、マイネソーサリスの一発に期待してBIG TIME!
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昨日行われたフサイチネットJBC。名古屋競馬場は開門前から300人以上が並ぶ盛況ぶりで、場内で身動きをとるのも大変な状況でした。クラシックでナイキアディライトが座り込んでしまい、発走が大幅に遅れ、実況が途中で終わってしまうというアクシデントはありましたが、実況を見た人も来場したファンも、参加した方々は、JBCというレースのお祭り感を堪能出来たのではないのでしょうか!1日にGIレースが複数ある喜び!更にJBC場外としても開催していた大井競馬場では、フサイチディとして、フサイチの冠号でお馴染みの関口会長のトークショーとか、
日米ダービーミュージアムとか、所有スーパーカー展示とか和牛パーティーとか、シャンパンナイトとか、様々なイベントが行われていて、競馬場にいて1日中楽しめるお祭り日になってました。競馬をギャンブルとしてだけでなく、お祭りとして楽しめることも大切だなあと感じた祝日でした。
さてさて、アルゼンチン共和国杯。東京競馬場でアルゼンチンフェアでも実施してくれれば、競馬場に足を運びたくなるのになあと思いつつ、このレースのテーマは復活劇!だと思ってますので、デルタブルース、ダイタクバートラムの復活に期待したいと思ってます。スターホースの復活劇は、競馬のドラマには欠かせないものだと思いますので・・・そこで本命はダイタクバートラムです。この馬の実績は今更語るまでもないでしょう。脚部不安と常に戦っているので、中々GIのタイトルには届かない状態ですが、その分、一戦一戦が勝負だと思いますので、昨年より
ハンデも軽いここは、好勝負になると思います。◎ダイタクバートラム1頭軸マルチで、相手はデルタ、ビッグ、コイン、スムースの4頭へ馬単と3連単でBIG TIME!!
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日本シリーズがロッテー阪神と新鮮なカードで話題になるはずが、村上ファンドによるタイガース上場問題や、TBS買収に関わる楽天・横浜問題等々、プロ野球界は大混乱。しかしまあ、企業の統合、合併、買収などが当たり前の時代ですからね。そんな大揺れのスポーツ界でしたが、水曜日の菊花賞の追い切りが行われた辺りからはディープインパクト一色に染まって来ましたね・・・弥生賞マチカネオーラ、皐月賞ペールギュント、東京優駿ブレーヴハート、神戸新聞杯ストーミーカフェ。これ、ディープインパクトが出走したレースの私の本命です(^^;;振り返るに1度もディープを本命にしていないのって、大穴予想家としては、1つの自慢かなあと思ったりしています。
もっとも、この結果を見ても分るように、ディープ出走のレースは予想も馬券も外れてばかりです。ディープインパクトは強いのでしょう。強さは認めますが、ディープを本命にはしませんし、シックス、Aジャパン&フジ、フサイチ、ローゼンなどの人気馬を本命にするのも違うかなと思ってます。競馬ファンとしては、ディープインパクトが勝つ事を願いながらも、競馬に絶対はない!という思いを強く持って予想したいと思います。本命は菊花賞馬の産駒から・・・候補は3頭!コンラッド、ヤマトスプリンター、ミツワスカイハイですが、中でも成長度が著しいと思われる
ヤマトスプリンターを本命にします。ダートで連勝しているのでノーマークの方も多いかもしれませんが、父マヤノトップガン同様に秋に飛躍を遂げている1頭だと思います。只今まだまだ進化中でしょうから、この馬の未知の魅力に賭けてみたいと思い本命です!相手は素直に、ディープ、シックス、フサイチ、コンラッドの4頭へ、1頭軸マルチで馬単と3連単で好配当狙いと行きましょう!富士Sはアサクサキニナル、トレオウオブキング、アルビレオ、マイネルレコルトの4頭BOXで馬単、3連単。目指せ100万超馬券!!更なる穴狙いは土曜日の東京最終と菊花賞当日の直前のレースと裏開催の福島で!!BIG TIME!
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日曜日は毎日王冠のサンライズペガサスに絶叫し、月曜日は南部杯でユートピアに絶叫!絶叫競馬三昧を堪能し、秋華賞やらディリー杯2歳Sやらを考えていた水曜日、フサイチでお馴染みの関口房朗氏とノーザンファームの吉田勝巳さんが発表したビックリニュース!11月3日に行われるダート競馬の祭典!JBCクラシックとJBCスプリントに、なんと関口房朗氏のサイトであるフサイチネットが、レース協賛をするというではありませんか!!NHKマイルCとか朝日杯FSとかしか日本のGIでは協賛レースがない状況で、これは快挙に近いBIG NEWS!!
正直痺れてしまいました。海外の競馬ではエルメス、ボーダフォン、BMW、VISA、シンガポール航空、エミレーツ航空などなどがスポンサードするレースはありますけど・・・民間企業がスポンサーするGⅠって、日本初?!楽天、ライブドア、村上ファンド、関口房朗・・・六本木ヒルズ系は、何とも凄いですね。まあ、そのような人々と自分を比べてみても虚しくなるだけなので、競馬の予想に精を出す事に致しましょう(^^;;エアメサイア、ラインクラフトの2頭で堅いと思われる秋華賞ですが、この2頭を軸にして3連単を買えば、多分当たると思うので、エア-ラインから上手く買って見れば当たると思います。でも、それでは面白くないので、ここは、ブゼンキャンドル、ティコティコタック、タケノベルベット級の大穴を狙って行きましょう(^^;;本命は7枠15番スルーレート!!です。フラワーC以来の出走になりますが、そのフラワーCで敗れたのが、日米オークス馬のシーザリオ。そのシーザリオとは同じキャロット所属で、生産者はノーザンファーム!血統的な背景も含めて、ここで一発があっても全く不思議ではないと思います!大久保厩舎の2頭出しで人気薄の方というのも穴党には魅力的!!こんな人気のない馬から行くので総流ししたい気分で、予想はスルーレート1頭軸マルチで、ライラプス、レースP、エア、ライン、デアリング、ショウナンの6頭へ馬単と3連単で勝負!ディリー杯はタムロスターディを1頭軸マルチでマルカ、、トーヨー、ゴウゴウ、ダイアモンド、メイホウへBIG TIME!!
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F1日本グランプリの生中継の為に、1時間遅れの録画で放送される毎日王冠。競馬とF1、提供スポンサー収入とかを考えるとTV局的には、F1を放送した方が美味しいのだろうなあ。ここ数年、やや出走馬の質が落ちていた感のある毎日王冠だけど、今年はG1馬が3頭も出走して来たのにねえ・・・ディープインパクトばかりが妙に目立ってしまっていて、他の馬の魅力が薄れてしまっている感じが少々残念ですね。11月3日に名古屋競馬場で行われるJBCのカウントダウンも30日前を向かえ、ROAD TO JBCの東京盃では、3歳馬のアグネスジェダイが快勝!JBCスプリントの有力馬として名乗りを上げるなど、新しいスターも誕生しています。ディープ効果がある内に、ディープだけでなく、競馬全体が盛り上がって欲しいなあと願うばかりです。もっとも、自分自身は十二分に盛り上がっていますけどね(^^;;さてさて、テレビじゃ見れない府中劇場・・・の毎日王冠ですが、サンライズペガサスを本命にしたいと思います。休み明けですが、アグネスタキオン、クロフネ、ジャングルポケット世代の生き残りとしてG1戦線で活躍して欲しいと願う1頭です。G1馬が3頭いますが、このくらいのメンバーなら好勝負になるでしょう。相手も、7歳世代のカナハラ、グラスと、G2での実績が光るバランスオブゲーム、コスモバルクの4頭を相手に1頭軸マルチで馬単、3連単で勝負しますします。G1馬はあえて軽視(^^;;京都大賞典も7歳世代、ボーンキング本命で、相手も7歳のビッグゴールド、コイントスとファストタテヤマ、マイソールサウンドへ同じく1頭軸マルチでBIG TIME。月曜日のG1、盛岡で行われるROAD TO JBC最終章、マイルCS南部杯は、タイムパラドックスーユートピアの1点勝負!!!
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JRAが制作している名馬ポスター、ヒーロー列伝NO.60はDEEP IMPACT。ダービーを勝った後に制作しているようなのですが、写真は皐月賞の時のモノを使用していています。どうしてダービーの時の写真を使わないのかが不思議ですが・・・ディープインパクト像に合わせたのかな(^^;;そして凄いのがキャッチコピー!一着至上主義!って、どう感じますか?!そりゃ、シンボリルドルフ以来の無敗の3冠馬になりそうだし、武豊騎手の阪神タイガース優勝へのコメントも素敵でして、日本シリーズと菊花賞の日程が重なりますが、菊花賞翌日のスポーツ紙の1面は頂きます!なんてコメントを出してたりしますし・・・でも勝つのが既定路線ってのは如何なもんでしょ。精英大師同様に17連勝でもしてくれたら、本当に凄いと思うんですけどね・・・現在6戦6勝ですから、年内は菊花賞、JC、有馬記念で9連勝。来年は、ドバイWCと前哨戦、宝塚記念、凱旋門賞と前哨戦、ブリーダーズカップ、JC、有馬記念で17連勝のタイ記録達成となります。まあ、そんな無理なローテでもないかと思うのですが如何ですか?!(^^;;でも、どうせなら、世界新記録を目指して頑張って欲しいもんです!!どうせなら、世界基準で夢は大きく!ルドルフを超えるなら、そこまで行って欲しいです。
さて、本題のスプリンターズSですが、精英大師(サイレントウイットネス)は、香港競馬界の英雄です。その人気の凄さは、精英大師の勝負服を見チーフにした大型フラッグが競馬場に現れてしまうほど。ちなみに現地の人達は、ダイシ!(正確にはタとダの間的な発音)と呼んで応援しています!この馬から買うかたは、是非、ダイシ!!と叫んで下さい!予想の方ですが、検討すればするほどダイシとケープオブグッドホープと池添デュランダルの3頭で鉄板に見えてくるから困ったものです。しかし穴馬見つけました!!この夏の上がり馬!テイエムチュラサンです!カルストンライトオがイマイチだったとはいえ、前走のアイビスサマーダッシュの競馬が出来れば、3歳牝馬という事で53キロで出走出来るのでチャンスだと思います!!堅そうな3頭に1頭加わるだけで好配当だと思いますので、4頭BOXの馬単、3連単で勝負です。札幌2歳Sはモエレジーニアスから、ニシノA、ナイト、アドマイヤの3頭。シリウスSはマルカフレンチ、東京盃はベルモントソレイユでNO GUTS,NO GLORY.
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ダービーグランプリのカネヒキリ、とにかく強かったです。時計的には昨年のパーソナルラッシュには及びませんでしたが、レース史上2番目に早い時計での優勝。同馬主、同騎手で比較されるディープインパクトより一足お先に3歳ダートG1完全制覇の偉業を達成しました。この日はJRAの開催もありましたが、ファンの関心も高く、売上、入場共に前年比UPとなったようで、メデタシメデタシといった感じでしょうか。次走は11月3日に名古屋競馬場で行われるJBCクラシック。いよいよ、古馬との対戦となります。アジュディミツオーも明日の日本テレビ盃で復帰しますし、シーチャリオットも地元船橋の重賞から東京大賞典を目指すようです。南部杯マイルCS、JBCクラシック、JBCスプリント、ジャパンカップダート、東京大賞典と続くダートのG1戦線が、とても楽しみになってきました。
そして先週のセントライト記念ですが、本命にしたフサイチが1番人気とは想定外(^^;穴予想が1番人気予想でゴメンなさい。まあ、結果フサイチ2着で、相手に選んだキング、ピサノが1.3着となり、馬単万馬券、3連単12万馬券共に的中する事が出来ましたので、許して頂ければ幸いです。さて、今週はオールカマーと思っていたら、神戸新聞杯。ディープがもし負けるとしたら、ナリタブライアンの時同様に、秋緒戦のここかなあと・・・でも負けて欲しくないなあなどと思いながらの予想です。本命はトウカイトリックかストーミーカフェかで悩みまして、2歳実績を評価してストーミーカフェ。その非凡なスピードでセーフティーリードを保てればという期待込みで本命にします。馬券は3連単と馬単の4頭BOXで、ストーミーカフェ、トウカイトリック、シックスセンス、ディープインパクト。仮にディープ頭でも、この組み合わせなら損はしないでしょう。オールカマーはコイントス本命で、エルノヴァ、ホオキパ、チャクラで、こちらも4頭BOX馬単・3連単でBIG TIME.
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本日、馬を観ながら朝食が楽しめるTCK HORSE CAFEが1日限定で大井競馬場にオープンしました!7:00~9:00の2時間でしたが、サンドウイッチ、フルーツ、サラダ、シリアル、ヨーグルト等を食べたり、コーヒー、紅茶、カフェオレ、ジュース等を飲みながら能力・調教試験を見るというカフェでして、店員ではありませんが、内田、的場、坂井、戸崎、荒山、澤騎手。三坂、高橋調教師や高橋華代子さんがアテンドしてくれる素敵なヒトトキでしたV(^^)Vアメリカのサンタアニタ競馬場では、毎日営業している調教観戦カフェがあるようですから、これを機会にTCKでも是非、毎朝営業して欲しいと思いましたね。朝の出社前のヒトトキ、都会のド真ん中で馬を見ながら朝食を食べ、お茶を飲める幸せ!!本当、TCKって馬と観客の距離が近いんですよね~新しいカフェとして人気になると思うんだけどなあ。メイドカフェの次は馬カフェですな(^^;;さて、今週の予想はセントライト記念という事ですが、その前に19日に盛岡競馬場で行われるG1、ダービーグランプリの予想を少々。だってG1ですし、武豊騎手が自身のHPに書いているのですが、競馬界を盛り上げる為に、馬券発売含めて改革して欲しいとのこと。そんな気持ちに賛同しつつのG1予想です。カネヒキリが圧倒的な人気になるとは思いますし、圧勝するシーンを見てみたいと思いますが、馬券は穴馬券が欲しい(^^;;そこで頭固ければヒモ狂う!という格言を大切にして、カネヒキリからコンゴウリキシオー、コスモジェントル、エッチケイタイガーの3点。主題のセントライト記念はこの夏の上がり馬フサイチアウステルを本命にします。軸1頭で相手は、キングストレイル、トップガン、コンラッド、ピサノ、アドマイヤの5頭へ3連単と馬単で!ローズSは、ヤマニンベルメイユでBIG TIME.
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秋競馬開幕。いよいよ京王杯オータムハンデで中山開催のスタートとなりますね。さて、ここまでの文章で間違いがあります。気がつきましたか???間違っている部分は、京王杯ではなく京成杯が正解です。そう、今から10年前は、京成杯オータムハンデというレース名で実施されていて、東京競馬場で11月に京王杯2歳Sとして実施されているレースが、京成杯2歳Sとして行われていたのを、京成と京王で交換して今の形になったのです。交換した訳は、それぞれの沿線での開催に合わせたという事のようですが、(確かに京成沿線の中山競馬場で行われるレースで京王杯というのも???だが)自分の中では、京成杯オータムハンデより、京王杯オータムハンデとしての実施回数の方が多く、競馬思春期に当たることもあり、京成杯と言われても、秋競馬緒戦として、ピンとこないというのが現状です。不思議なもんですね。3歳を2歳と呼ぶ分はスムーズに蓄積されていっているのですが・・・どうしても、オラトリオ、リオデラプラタで決まった年あたりの印象が強すぎて、気分は京王杯の今週です(^^;;さて、レースの予想の方ですが、本命はフォーカルポイントにしたいと思います。3歳時には、明け3歳初の重賞として、昔から同じレース名で行われている京成杯の優勝という実績を持っています。前走の負けすぎで人気を落とすようなら、このメンバーなら狙い目十分と見ます。相手にはウインラディウス、ミッドタウン、マイネル軍団3頭の計5頭へ、軸1頭マルチで3連単と馬単で勝負です。朝日CCはタガノナポレオン、セントウルSはナゾでBIG TIME!!
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POGというジャンルを各スポーツ紙が取り上げるようになってから、夏競馬の扱いが変わった気がする昨今。夏競馬はお休みなどと言っていた従来のファンとは別に、お昼前後の新馬戦に一喜一憂している姿が増えている。JRAとしてみれば、間接的ギャンブルとなっているPOGは、冷静に考えれば強敵になりうる可能性を秘めた競合なのだが・・まあ、共存していく以外に道はないだろうし、JRAがPOG馬券を発売する訳にもいかないだろうし・・これから先、POGというゲームがどこまで発展していくのか、とても楽しみではありますね!!条件クラスのメインより新馬戦の扱いの方が記事として大きかったりしますから、ある意味では、競馬発展の為には最高のゲームなのかもしれませんね。そして、この夏はスターホースの動向にも注目が集まってました。ディープインパクトの公開調教に毎週朝の5時過ぎから数百人のファンが集まる札幌競馬場。競馬の楽しみ方が少しずつ変わっているのが、見ていて楽しみでもあり、不安でもあります。で、未来のダービーホースがいるかもしれない2歳戦の予想です。新潟2歳Sは、3連勝中のコスモミールに素直に4連勝とか、内田博幸騎手騎乗のマイネサンサンに人馬含みで頑張って欲しいとかアグネスタキオン産駒の強さが見たいとか・・色々と楽しみはありますが、穴狙いの当方としては、本命は大外18番枠のタイセイハニーです。調教の動きも良く、夏に強い牝馬で、芦毛で、荒れて来た新潟コースの大外を回れて、中舘騎手騎乗とくれば、狙わない手はないでしょう!!タイセイハニーを軸に、3連単、馬単マルチで、コスモ、ショウナン、マイネ、グレイスティアラの4頭へ。小倉2歳Sはゴウゴウキリシマ、エルムSはドンクールでBIG TIME.
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今週の札幌記念にホウキパウェーブに騎乗する道営のトップジョッキー五十嵐冬樹騎手もJRAへの移籍を目指すという記事が出ていました。安藤勝巳騎手から始まって、小牧太、赤木高太郎、柴山雄一騎手と既に4名が地方からJRAへと移籍していて、毎年10名以上の地方騎手がJRAの試験を受験しているのが現状です。そして来年は、岩田康成、吉田稔両騎手の移籍が確定的ですし、更には内田博幸騎手も来年20勝すれば、再来年以降の移籍が現実味を帯びてきます。中津競馬の廃止からドミノ倒しのように8つの競馬場が廃止になっていて、存廃に揺れる競馬場も多くある現実の中で、そんな地方競馬所属の騎手でいるよりも、JRA所属の騎手となって安定した収入とスタータスを得ようとするのは、生活していくものとして当然の事だと言うのは判ります。しかし、トップクラスの騎手の相次ぐ流出は、騎手が大きな魅力の地方競馬にとっては凄く大きなマイナスだと思うのですが、この流れは止めようがないのでしょうかねえ?!郵政民営化の議論も良いけど、日本競馬の一元化も競馬産業全体を考えると重要な案件ではないかと思う訳です。競馬新党でも立ち上げるかな(^^;;公約は、主催者とファンの両方が勝てる競馬!でどうでしょうか・・・妄想はこの辺にして札幌記念と参りましょう。2番人気の連対率が以上に高い(7年連続連対中)結果となってますが、上位人気馬の予測が不能なメンバー構成です(^^;;ここは、勝っても勝っても人気にならないエリモハリアーを本命にしたいと思います。オペラ、スムース、ホウキパ、ブルー、エリモあたりが上位人気馬だと思いますが、エリモからの馬券が配当は妙味十分でしょうし、馬の実績、調子共に良いと思われるので本命にしたいと思います。相手にはブルートルネード、マチカネの函館記念組と、へヴンリー、チアフルの連闘組の4頭へ3連単軸1頭マルチと馬単マルチです。アイビスSDは、マルターズホークからカルストン、ウエディング、カフェ、サクラ、スピニングの5頭へ!BIG TIME!
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先週の函館2歳Sは本命のモエレジーニアスがゴール前の混戦を制して優勝。直線を向いてから冬樹ィ~と絶叫状態でした(^^;;2着にラッシュライフ、3着にアドマイヤカリブでしたので、馬単12,200円、3連単28,750円とダブル万券ゲットです!!ちなみに4着がアイアムエンジェルでしたから、海外のように4連単が売ってたら、それでも的中でしたね(^^;;最終オッズでアイアムが3着なら54万馬券でした。3着との差は6馬身ですから、全然悔しくはありませんが・・・この勢いで頑張りたいと思います。今週から来週にかけては、お盆休みの方も多いと思いますが、広島・長崎の原爆、そして終戦から60年を迎えます。原爆の被害者も戦争体験者も、どんどん減っていきますが、この事実は風化させてはイケナイのだなあと、最近になって考える人間になりました(^^;;
事実として、原爆によってテロ事件と比較にならないほどの人々が一瞬にして亡くなっている訳ですし、とにかく戦争の悲劇は繰り返してはならない事だと思うのです。だって、戦争になったら、競馬も出来なくなるし、何もイイことはございません。そして、衆議院解散によって生まれる政治空白期間中に、大地震とかイラク問題に関わるテロ事件が起きない事を祈るばかりです。何だか堅い話ばかりになってしまったので、この辺からは柔らか頭で本題の穴予想と行きましょう(^^;;クイーンSの本命はエルノヴァです。先行有利と思われる開幕週ですし、メンバー的にも確たる逃げ馬がいないので、思い切って逃げたら面白いと思います。右回りは走りますし、休養前の実績からも牝馬同士なら差のない競馬が期待出来ると思います。相手には同じ藤沢厩舎のダンスインザムードと、今週も話題を集めたディープインパクトで例年にない夏を送っている池江厩舎しのチアフルスマイル、レクレドールの2頭と上がり馬ディアチャンスの4頭へ!エルノヴァ1頭軸マルチと馬単マルチで勝負します。小倉記念は、北九州記念でメイショウカイドウと差のない競馬をしたスパルクタス本命でBIG TIME.
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それにしても暑い日が続きますが、日本列島夏競馬全開モードですね。来週、再来週は夏休みの方も多いと思います。全国各地で地方競馬&ダートグレード競走がありますし、東京は大井競馬場で、TCK夏祭りウイークとして、11~16日まで夏休みド真ん中でトゥインクル開催です。サンバカーニバルやら、ドイツフェアやら、縁日やら、キャラクターショーやら満載のようですので、ダートグレード三昧&夏祭り気分を満喫してみようと考えている競馬バカですが・・・(^^;;さてさて、JRAでもいよいよ2歳重賞がスタートしますね。一足早くホッカイドウ競馬の2歳重賞・栄冠賞で勝ったのはパフィオぺディラム(父フサイチコンコルド)という快速牝馬でして、この馬がラベンダー賞から函館2歳Sと進むと思っていたのですが、栄冠賞を勝って3戦3勝としたあとソエが出たようで、大事をとって現在は札幌2歳Sを目指して調整されているようです。今年の2歳ナンバーワンとの呼び声も高い同馬ですので、札幌で出走してきた時には、是非とも注目したいと思ってます!そのパフィー(川島騎手がそう呼んでいた?)に負けていたモエレジーニアスが、ラベンダー賞で素晴らしい競馬を見せて、函館2歳Sへの権利を獲って出走して来ました。鞍上は、ホッカイドウリーディングの五十嵐冬樹騎手です。昨年は、コスモバルクとのコンビで活躍した五十嵐騎手です。アドマイヤカリブやチアズディガスといった評判馬を相手に、どういった競馬を見せてくれるのか?!JRAの配慮でラベンダー賞勝利の後、函館に滞在出来たのは大きいと思いますし、出れなかったパフィーの分まで、頑張って欲しいと思います。ここを勝てば、朝日杯FSの出走権利も獲れますので、ホッカイドウ競馬の夢の為にも頑張って欲しいと願いつつ、人気も3番手以下の評価でしょうから、本命にしたいと思います。相手は、チアズガディス、アイアムエンジェル、ラッシュライフ、アドマイヤカリブの4頭で3連単マルチと馬単マルチでBIG TIME!!
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今週の火曜日、出張で愛知博に出かけたのですが、その時見た中日スポーツに、ダート競馬の祭典、JBCまで、あと100日!という新聞広告が出てました。アメリカのブリーダーズカップ同様に、国内の各競馬場持ち回りで実施するというコンセプトでスタートしたのですが、第1回の大井以降、盛岡、大井、大井と、まるで大井のG1レースのようになってしまっていた感のあるJBC。第5回を迎える今年は、西日本エリア初となる、名古屋競馬場で11月3日に開催されます!噂によると名古屋競馬場は、第1回のJBC開始時にも、開催地として立候補していたらしく、念願叶ってJBCの招致に成功したという事のようです。秋のG1レースの宣伝活動を100日前からするほどですから、気合の入り方も相当なものですね。同じ日から全国の競馬場で、カウントダウントロフィーツアーなるイベントが始まっているようで、こちらは、聖火リレーのように、全国各地の競馬場でカウントダウンレースを行い、その優勝者に渡すトロフィーが持ち回りで、JBC当日に名古屋に到着という壮大な?イベントのようです。東京エリアに来るのは10月になってからのようですが、トロフィーを見に競馬場に行くのも悪くないかなと思ったりしますが(^^;;話題を名古屋から新潟は関屋記念へと移しましょう。G1馬が参戦する関屋記念というのも珍しいなあと感じつつ、常識で考えれば別定戦のここは順当に勝機だろうなあと思ッてしまうのですが、(暑くて思考回路も低下してるかもしれません・・・)しかしそこは悲しい穴党の性、ダイワはダイワでもバンディッドはどうだろう?なんて考えてしまう訳です。新馬戦から3連勝した新潟の地での復活に期待したいと思います。同期で同馬主のG1馬に一泡を吹かせるなんて、観る側の立場としては痛快ですし、馬の実績的にも、このメンバーなら遜色ないと思いますので、この馬を本命にします。相手はもちろんダイワメジャーを本線に、エリモピクシー、マイネサマンサ、オースミコスモ、イシノミューズと牝馬達に注目です!
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名古屋競馬所属の宮下瞳騎手が月曜日に日本国内における女性騎手最多勝新記録の351勝を達成しました。これまでの吉岡牧子騎手の350勝を更新したものですが、昨今の女性騎手の事情を考えると、当面破られる事のない記録だと思います。この新記録達成のニュースは、中京地区だけでなく、全国でテレビ、新聞各メディアで取り上げられてました。ディープインパクトもそうですが、競馬ネタが一般ニュースとして取り上げられることを、とても嬉しく思います!!愛知博で盛り上がる名古屋地区ですが、この秋には、1日に複数のG1レースを行うJBCが11月3日に開催されます。今、一番元気な愛知県!!手羽先、ひつまぶし、味噌かつ、味噌煮込みうどん、小倉トースト、スープスパゲティなどなど・・・美味しい食べものが沢山ありますので、この夏休みは万博&名古屋競馬&名古屋グルメなんて如何でしょ!!さて、そんな楽しい気分で、函館記念予想です。穴と呼べるかどうかですが、ここは充実著しいブルートルネードに期待します!今年に入ってから連対を外したことがなく、1.2.1.2着と来てますので、今回は1着かな(^^;;冗談はともかく、今年最大の上がり馬だと思いますので本命にしたいと思います。相手はワイルドスナイパー、トーセンダンディ、グランリーオ、スプリングシオン例年荒れ模様の函館記念ですから、ブルートルネードから手広く行きたいと思ってます。出目的には1枠1番に注目なんてネタもあるので、そんなことも気にしながら、BIG TIME!!
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先週の日曜日に腰痛の為に急遽4レース以降の騎乗を辞めた武豊騎手。水曜日のジャパンダートダービーでは、ダートのディープインパクト・カネヒキリへの騎乗が懸念されたが、そんな不安も何のその・・・終わってみれば4馬身差の圧勝。同一騎手、馬主、生産者のメンバーで、ダート、芝、両方のダービー制覇を達成しました。オーナーの金子真人氏はレース後のインタビューで、ディープと対戦させよかな!!なんてジョークまで出たとか・・・豊騎手も、乗っていただけと馬を絶賛。このあとは、9月19日に盛岡で行われるダービーグランプリへ向かうそうです。ダービーグランプリは、11月3日に行われるJBCへの優先出走権のあるレースなので、ダービーグランプリからJBCへ駒を進めて欲しいものです。2着には、羽田盃、東京ダービーと連続2着のメイプルエイトが入りました。3冠連続2着というのは、コンサートボーイを彷彿させますが、メイプルを物差しにすれば、シーチャリオットが出ていたら、かなり好勝負になっていたのではないかと思いました。さて、今週は3連休ですね。存廃問題に揺れている地方競馬巡りでもしようかな(^^;;先日、あるBLOGで、毎日100円ずつ全国どこかの地方競馬の馬券を買うというサイトを見つけました。1日100円でも年間で36500円。25%分の9125円が、地方競馬を救う寄付金となるのです。普通に考えると年間1万円近く寄付するのって凄いですよね。果たして自分は・・・計算するのも怖くなりましたよ。購入額で計算すれば、寄付金は楽に100万超えるでしょうからねえ。感謝状の1つも欲しいものです(笑)冗談はこの辺で北九州記念。小倉巧者に人気が集中するでしょうが押さえまでにして、本命はエリモマキシムです。エプソムカップの出遅れは度外視して、平坦巧者ぶりに期待です。対抗はチアズメッセージです。季節的にも牝馬、せん馬が活躍する季節ですから、この2頭を軸に、相手は先行するベストタイクーン、スパルクタスと有力どころのメイショウ、ツルマル、ヴィータまで。NSTオープンはイシノミューズ、マリーンSはカイトヒルウインド、盛岡のマーキュリーCはピットファイターでBIG TIME.
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ラジオたんぱといえば、03年の10月に(株)日本短波放送から(株)日経ラジオ社に社名が変わり、昨年4月から愛称も変更したはずなのに、今年もラジオたんぱ賞として行われるのは、どうしてなんだろう??!昨年4月に変更だから、前年の秋にはレース名が決ってしまうので間に合わなかったってのは分るんだけど、今年は変更出来ただろうになあ・・・たんぱの方が通りが良いから捨てられないのかな?あれこれ妄想してしつつ、複雑な思いで挑戦するラジオたんぱ賞。本命はチョウサン。チョウサンと言えば長島茂雄氏の愛称ですよね。長島氏が復活する日に走る訳ですから、これは走らない訳がない(笑)てのは冗談半分で、前走の白百合賞のタイムが好内容ですので、狙って面白いかなと思います。白百合賞はアスカロンが1800mを1分46秒9で優勝。チョウサンは1分47秒9。同日行われた金鯱賞は2000m戦ですが、優勝したタップダンスシチーの時計は1分58秒9。ラスト1ハロンが推定11秒3なので、1800m通過は1分47秒6。机上の空論ですが1800mまでならタップの2着という計算です。当然、チョウサン以外の白百合賞に出走していたダブルティンパニー、エイシンサリヴァンも有力です。予想はチョウサン◎で相手にダブル、エイシン、トーセン、ピサノの4頭。馬単裏表と3連単1頭軸マルチで勝負です!!快気祝いとしてチョウサンが劇走すれば、スポーツメディアも喜ぶでしょう。そういえば、昔、大井競馬場にサンバンナガシマって馬がいたっけか。函館SSはティエッチグレースに期待!!
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タップダンスシチーVSゼンノロブロイ。2強対決を煽る環境の中、果たしてキョーピースポーツは、この2頭に幾つ◎が並ぶのだろうか?3つ以上◎が付いたら快挙?!だろうなあ(笑)などと思いつつ、過去の2強対決と呼ばれたレースを回顧してみると、今回の2強対決が結構危ういものであると感じてしまう。休み明けのG1馬と、旧年齢なら9歳になる馬が2強である。昨秋のG13連勝のロブロイ、6歳から本格化した感のタップ、両馬の強さは素直に認めるが、それぞれに課題があるのは否めない。特に、最近の馬のローテで気になるのが、ぶっつけでG1に出走するって事。国内の距離体系の確立や、海外競馬への遠征など選択肢が広がったからだろうが、強い馬をLIVEで見れる機会が減っているという事実は、少々寂しい気がするし、G1レースという大舞台で、休み明けを理由に凡走されたりすると、何だか裏切られた気分になってしまったりする。背反する話だが、世界で強い競馬をして欲しいとも思うので難しいのだが、やはり休み明けのG1挑戦には違和感を感じてしまう。そのような違和感と予想は別物なのだが、やはりロブロイやタップに◎を付ける訳にもいかず、ここは天皇賞の時に本命にしないで後悔したビッグゴールドを本命としたい。別にBIG TIMEと連動しているからとかではなくて、タップ同様に遅咲きの名馬になる可能性大と見ています。脚部不安が解消してからの競馬は素晴らしいものですし、天皇賞は先行馬総崩れの展開にも関わらず2着確保。元々、ジャングルポケット、アグネスタキオン、クロフネと同世代。片や種牡馬デビュー、片や本格化と進む道はそれぞれですが、最強世代の代表として、2強に一泡吹かせて欲しいと願い本命です。ビッグの単と3連単軸1頭マルチでスイープ、タップ、ゼンノの3頭でBIG TIMEです。29(水)に行われる帝王賞は、ユートピア、ナイキアディライト、タイムパラドックスの3連単3頭BOXでNO GUTS, NO GLORY.
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先週末から今週にかけて、3ヶ国のダービーを見て来ました(^^;;226回の歴史を持つTHE DERBY(英国)は、Vodafoneが冠スポンサーとなっていて華やかなイメージ。女王陛下の来場もあり、お祭りというより国民的行事な感じ。ロンドンバスを貸しきってのグループ来場やキャンプ状態の来場者が馬場内を占拠。グランドスタンドエリアは日本円で6000円近い入場料を払っやや着飾った人々。そしてクイーンズスタンドエリアには更に着飾ったセレブ達・・・階級社会の競馬を肌で感じつつも、2400mのダービーをコーナー2つでレイアウトされているスケールや自然との共生も含めて、全てに驚きと感動を覚えていました。レースそのものも素晴らしく、こちらでも無敗のダービー馬が誕生し、多いに盛り上がっておりました。そしてPRIX DU JOCKEY CLUB(仏ダービー)は、シャマーダルが仏2000ギニーに続き勝利して、2冠達成!トゥインクルの東京ダービーでもシーチャリオットが4馬身差の強い競馬で2冠達成と、世界各地で名馬が誕生しています!!ディープインパクト含め、これらの馬の対戦を想像すると、ワクワク、ドキドキします。さてさて今週はエプソムカップ。英国ダービーが行われたエプソムダウンズ競馬場に因んだレースです。例年よりも予想に力が入るのは、エプソム帰りだからでしょうか(^^;;3年ぶりとなるボーンキングに金子真人オーナーの3週連続重賞Vを期待するのは酷でしょうか?クロフネ、ジャングルポケット、アグネスタキオンと同世代の同馬には是非とも、もう一花咲かせて欲しいところですし、出走メンバーの中では実績上位でしょう。今期絶好調の福永祐一騎手が鞍上なのも心強く、思い切って狙いたいと思います。相手はウインクリューガー、ダイワレイダース、シャイニンルビー、トーセンダンディ、サイレントディールまで。いよいよ来週はPOGのドラフト会議。ディープの全弟、オンファイアか?SS×ベガのキャプテンベガか?1位指名に迷う今週末であります。
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観戦しながら合コン、お出迎えはリムジン(15日、朝日新聞)、競馬場で結婚式いかが?(20日、日経新聞)と、TCKの話題が新聞を賑やかしていた今週。出会いから結婚までという人生のプロデュースをしてしまう競馬場って凄いと思うけど、競馬人口の高齢化が進む中、次なる施策は競馬場でお葬式かな(^^;;生前、競馬が大好きだった祖父や主人の為に・・・なんてオーダーは結構多い気がするが・・・リムジンでお出迎えした企業招待社には、トゥインクルレースに理解を示して頂いて協賛レースをと目論む感じなのだろうか?形振り構わずNO GUTS,NO GLORY.で突き進んでる感じは共感が持てます。
さて、本題のオークスですがNHKマイルCでの桜花賞組1.2フィニッシュ、福永祐一騎手のG1での大活躍もあってシーザリオの人気がウナギ昇りですかね。4戦3勝。負けたのは桜花賞だけという実績からも、人気になるのは良く分ります。ただし桜花賞2着からの巻き返しは過去10年でメジロドーベル、ダンスパートナーの2頭なので、シーザリオがドーベル、ダンパ級なのかどうかの見極めが必要でしょう。まあ、大穴狙いとしては、まずは桜花賞負け組から探すのが本道でしょう。こちらも過去10年で見ると桜花賞6着、7着馬の巻き返しが目立つのでエイシンテンダー、ジョウノビクトリアの2頭は穴馬の資格十分。特にジョウノビクトリアは、東京コース経験済、牡馬相手の2000m経験済みと、東京コースでの劇走が期待出来ます。7枠なのも良いと思われますね。今年のG1レースを振り返ると1.2.3枠はまだ出てなくて、逆に7.8枠が良く出ていますので、2.3枠に入ったシーザリオ、エアメサイアの人気どころはバッサリと切ってしまいましょう。1300万馬券を取った方も独自の出目理論で取ったらしいですし、本命ジョウノビクトリア。相手にはジェダイド、ディラデラ、エイシン、ヤマニン、ビッグの5頭でBIG TIME.紀宮様の挙式が11月15日に決ったというニュースもあるので、馬連11-15は全てのレースで100円ずつ!!
*参考記録
今年のGⅠレース、枠連の決まり目
フェブラリーS 4-8
*川崎記念 7-8
高松宮記念 7-8
桜花賞 4-7
皐月賞 5-7
天皇賞 5-8
*かしわ記念 4-5
NHKマイルC 6-7
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いよいよゴールデンウイークですね。
今週末の天皇賞、5日かしわ記念、8日NHKマイルCとG13発の今年!
昨日より新幹線の回数券が使えなくなったことでGWを実感したのですが、
もちろん競馬はG1だけでなく、
地方競馬ではゴールデンドリームシリーズを開催するなど、
競馬シーズン真っ盛りです。
今年はどこに行こうかな。新スタンドの東京競馬場、淀の天皇賞、
新潟復興開催も興味深いですね。地方競馬に目をやれば、
ゴールデンドリームシリーズの、名古屋、園田、GⅠになった
かしわ記念、笠松戦隊マックル5、ばんえい競馬、
川崎競馬場のキャンペーンガール・ゴールデンキャロッツ、
そして、GW最後の8日からはトゥインクル。全部廻れたら凄いんだけどな(^^;;
まずは、淀で華を咲かせましょう。予想はシンプルに!
過去の天皇賞から普通に注目すべきは、
菊花賞馬、阪神大賞典の勝ち馬、武豊あたりだろうか。
ヒシ、ザッツ、マイソール、Aグルーヴ。
他で気になるのはゼンノロブロイ、タップダンスシチー不在なら
1強だと豪語するシルクフェイマス。
オーストラリアの実績を考えれば滅茶苦茶強いマカイビーディーヴァ。
滑り込みのブリットレーン。あとはBIG TIMEに相応しい活躍ぶりのビックゴールド。
今年G12勝の福永リンカーン。この9頭の中で決るのだろうと思うが、
それはあんまりなので、もう一絞り。本命はアドマイヤグルーヴです。
今年の武豊騎手の充実ぶりと、同馬の京都コースとの相性の良さ、
体調を考慮して、ここで狙いたいと思います。
対抗はマカイビーディーヴァ。G15勝馬の力を見せてくれることでしょう。
この2頭軸マルチでヒシ、ザッツ、ビッグ、シルクの4頭へ!
BIG TIME!
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ディープインパクトの衝撃は、
スポーツ紙の1面的には、
横峯さくら初優勝には負けましたが、
競馬ファン以外も興味を持ってくれそうなレース内容で、
スター誕生を予感させるものでしたね。
穴狙いのワタクシとしましては
悩ましい馬ですが、気分的には白旗かな(^^;;
武豊の期待と笑顔が印象的でした。
ダービーまで40日。
どうか無事にゲートインして欲しいものです。
今年のGWは超大型連休になりそうな感じですが、
そんな中の天皇賞、NHKマイルカップの事を考えると、
今週あたり、ドカンと大きい配当が出る感じがしています。
やはり福島9Rかな(^^;;
土曜ラヴァリープローブ、日曜ラヴラヴラビット。
あら、両方とも津村騎手だ!!
福島牝馬Sは格上挑戦ですが、
クロフネの下・ミスパスカリ◎で
相手はオースミ2頭とオスカルとロマンスへ。
さて、フローラSですが、ここ数年は荒れ模様なので楽しみです。
そこで大穴狙いで◎はクインオブクイン。
芝コースは1回走って10着なので、ノーマークだと思いますが、
キングヘイロー産駒は芝でも走ってますし、
ある程度先行出来れば開幕週だけに楽しみです。
相手筆頭はイエローパピヨン。以下ウエディングH、
レースP、ディアデラ、パーフェクトまで。
今週の自信度AはアンタレスSのサミーミラクル。
馬単で狙いたい!相手はサイレントボーイ、Bコンドル、
Pファイター、Hアトラス、ビッグウルフあたりでBIG TIME.
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ディープインパクト一色に染まった今週のスポーツ紙。
何が起こっても巨人が1面の報知と、
何が起こっても阪神が1面のデイリーはさておき、
各紙共に1面、終面、競馬面はディープな話ばかり。
メディアが煽るのは良いけど、本当に大丈夫なのか?!
無敗で皐月賞に挑戦する馬は過去にも沢山いたはずだし、
その中で、無敗のまま皐月賞馬となった馬はセントライトに始まり15頭。
そして無敗のまま皐月、ダービーと勝ったのは、
トキノミノル、クリノハナ、コダマ、トウカイテイオー、ミホノブルボンの5頭。
更に菊花賞まで勝って無敗の3冠馬となったのは、
セントライト、シンザン、シンボリルドルフの3頭だけ。
皐月賞を勝ち、ダービーを勝てなかったのが、
ハイセイコー、キタノカチドキ、トウショウボーイ、
ミホシンザン、アグネスタキオンなど。
果たして、ディープインパクトは、どんな道を歩むのか?!
競馬が盛り上がる為にもスターホースの誕生に期待しつつ、
そこは悲しい穴党の性。相手にディープを選ぶとしても、
狙いはデッカク馬連でも万馬券と行きたいところです(^^;;
そこで、人気の盲点になっている馬を探しましょう。
実績を見た時にメンバー中、重賞2勝馬は
マイネルレコルトとペールギュントの2頭ですが、
後者の方は、どうも人気を極端に落としそうです。
スプリングS時には1番人気になったほどですし、
同じスプリングSで14着と大敗したヴァーミリアンの方が、
脚質的に穴人気になるならば、妙味十分でしょう。
また、ディープ同様の無敗馬・ビッグプラネットも、
評価が低いようですが、2戦目で重賞を勝つというのは、
並大抵の事ではありませんから、
人気を落とすようなら狙いたい1頭です。
◎ペールギュント、
3連単のお相手は、Bプラネット、ディープ、
Aジャパン、Mレコルトの4頭でBIG TIME.!!
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春になったなあと情緒的に感じていたら、
いきなり夏日を記録して桜も満開状態。
ケツメイシ、嵐、中島美嘉、今年も桜に因んだ曲がヒットしている。
そして桜花賞という名のレースが、
JRA阪神、浦和競馬、川崎競輪などなど、さまざまな競技で行われる。
地震等の天災の被害にあった地域を除けば、
今のところ、我が日本は今年も平和だ。
なるべくならば、平和で穏やかに生きていきたいと思うのだが、
時代はNO GUTS, NO GLORY.
もはや、一億総中流時代ではなく、
自己責任において、戦うところや主張するところは、
しっかりしていかないと、どうやら幸せな未来はなさそうだ。
最も、競馬はいつでもNO GUTS, NO GLORY.
だから、しっかりと戦って勝利を掴みたいと思う。
そんな気分の桜花賞。無敗の女王や2歳女王も良いが、
ここは上原調教師が送り出してきたフェリシアを狙いたい。
ダイワメジャーを見ても分かるように、休み明け等は関係なく、
レースに向けてキッチリと仕上げてくる名トレーナーと
スティルインラブとのコンビで桜花賞を勝っている幸騎手なら大丈夫。
フェリシアに◎、相手はトライアルで権利を獲った
マイネコンテッサ、デアリングハートの1勝馬組と
シーザリオ、エイシンテンダーの無敗組の4頭で、BIG TIME
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4月1日、日本人にとっては、実に都合の良い日だと思う。
新年の信念がどこかへ吹き飛んだ頃、
新年度という名の新しいシーズンが始まり、
ここから再び新たな気持ちでスタートを切る事が出来るのだから・・・
そして、いつもよりフレッシュな感じがする電車の中で、
いつものように日経新聞を見ていてビックリ仰天。
だって、トゥインクルの開幕告知が何と、
見開き30dカラーでドカーンと出ていたのだから。
日経新聞に、競馬のこんな派手な広告が掲載されるとは・・・
唖然というか絶句というか、競馬場での楽しさが詰まった素敵な広告だと思うし、
NO GUTS,NO GLORY.というコピーも心に刺さる。
競馬ファンで良かった!!と思えた瞬間でもありました。
夜桜気分でトゥインクルも悪くないですからね。
本日から8日までが4月のトゥインクル開催です!!
今週は来週から始まるG1レースの谷間だし、
大阪杯は少頭数だが、しっかり当てて行きたいと思います。
本命はセフティーエンペラにします。
前走の敗因が苦手の左廻りコースにあったとすれば、
今回は逆転があっても不思議ではないと見ます。
アドマイヤ2頭が人気になるでしょうが、
グルーヴは休み明けが気になるし、
ドンは芝では買いたくないしで無印。
対抗はサンライズペガサスです。
以下、メガスターダム、トーセンダンディ、マイネルべナードの順。
セフティーエンペラ1頭軸マルチで3連単と馬連かな。
ダービー卿はマイネルソロモン。福島中央テレビ杯はフレンドリースピカ。
6日トゥインクルのマイルグランプリは、ナイキアディライト=ブルーローレンスの
1点でBIG TIME.いや、NO GUTS,NO GLORY.
ドバイ遠征の内田騎手他関係者の方々、本当にお疲れ様でした!
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電撃の6ハロン戦となって、ちょうど10年目という節目を迎える今年。
10年ひと昔とは良くいったものですね。
そんなひと昔には、高松宮杯というレースで、
夏の中京の2000m戦で、G2で、
マチカネタンホイザ、ナイスネイチャ、ダイタクヘリオス、
バンブーメモリー、メジロアルダン、オグリキャップ
なんて名前が優勝馬として並んでいる訳です。
ここに挙げた馬を全部知っていた方は、
4月1日から始まるトゥインクルレースで馬車に乗ってみませんか?!
そして知っている馬が3頭以下だった貴方!
トゥインクル見ながら合コンが出来るそうです(驚)
どちらのネタも、詳しくはHP・・・
ちなみに3頭以上だった貴方は、というと、
アイドル予想師の話を聞きにトゥインクルへ行きましょう!!
しかし、10年の間に、競馬の楽しみ方も随分変わってきたなあと
感慨深げに浸りつつ、NO GUTS、NO GLORYな気持ちで、高松宮記念の予想です。
本命はゴールデンロドリゴです。好走しても人気にならない穴党にはたまらない1頭です。
中京コースの実績は十分ですし、好調のようなので、思い切って本命にしたいと思います!!
相手には、アドマイヤマックス、ウインクリューガー、ゴールデンキャスト、
カルストンライトオの4頭です。軸1頭マルチで勝負です!
人気になるであろう、メイショウボーラー、プレシャスカフェは思い切って消し!
NO GUTS,NO GLORYのハートで頑張りたいと思います。
日経賞はトウショウナイト1頭軸で、テンジンムサシ、ウエノマルクン、
コスモバルク、ピサノクウカイの4頭へ。そして、究極の予想は、土曜日の深夜、
遠くドバイの地で、日本競馬史上において歴史的快挙が起こる!
頑張れアジュディミツオー&内田博幸騎手!
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今週の競馬は忙しい。土日は岡部幸雄引退記念&3重賞。
祝日の21日からはトゥインクルレースが開幕する。
今年のトゥインクルのキャッチフレーズはNO GUTS、NO GLORY.
(闘志なきところに栄光なし)
うまたせ君とか、モーレツあたろうとか、
アニメ路線で行っていたのが一転して硬派路線に転換したのは、
地方競馬の危機を自分達が真剣に捕らえ、
生き残りを賭けて闘うという事なのだろうか!?
力強く、カッコいいフレーズだと思う。
言葉自体は英語圏では鼓舞する為の言葉として
良く使われている言葉でもあるらしい。
筆者としては、某競馬会のBIG TIMEよりも数倍愛せそうな気がするが・・・
そんな週末予想だが、
来年の今頃はライブドア賞スプリングSになってしまうのだろうか?
プロ野球球団を買うとか、競馬場を買うとか、
ラジオとインターネットの融合とか言っていた内は、
彼が見せるパフォーマンスと内容のギャップに呆れつつも
改革派としての彼を支持していたのだが、
「金さえあれば、何でも買える」発言が大きくなってきた今は、
やや気持ち悪くなってきた(><)
同じお金持ちでもフサイチのオーナーの方が、
何か気持ち良いと感じてしまうほどだ。
そんな不快感の中でのスプリングS予想だが、
出走馬唯一のG1馬(全日本2歳優駿)であるプライドキムを狙う。
ダート2歳重賞を連勝、
ケンタッキーダービーを目指していたのだが路線変更。
父アフリートからもダート馬のイメージが強いが、
札幌で芝勝ちはあるし、調子が良い今なら3着までは可能と見た。
プライドキム◎1頭軸マルチで、ワールドアベニュー、ヴァーミリアン、
ペールギュント、コパノスイジンの4頭が相手。
阪神大賞典はウイングランツでBIG TIME
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ディープインパクトは果たして強かったのか?否か?
単勝支持率はハイセイコーを超え、
競馬場は前年比108%で5万人を超える観衆が集まった。
やはり、競馬にとって必要なのは、
スターホースという事になるのだろうか?!
馬、騎手、レース、馬券、施設、イベント・・・
競馬を取り巻く様々なファクターの中で、
やはり一番重要なのは、馬という事なのだろうか?
明々後日の14日には、餃子で有名な街の競馬場も廃止されます。
2001年の中津から始まったドミノ倒しは、
三条、新潟、益田、足利、上山、高崎、宇都宮と続いていて、
とどまる処を知らない感じです。
岩手、笠松、高知、名古屋、北海道と続く可能性もあり、
首都圏エリアの競馬場も安閑としてはいられない状況が迫ってきています。
競馬不況に歯止めをかけるには・・・難しいかもしれませんが、
この駄文が一助になれば、などと思ったりします(^^;;
さて、来週末からはいよいよトゥインクルレース開幕ですね。
地方にだってスターはいます。3歳で東京大賞典を勝って、
ドバイWCへ挑戦するアジュディミツオー。
ダーレージャパンが送り込んだシーチャリオット、ナイトスクール(共に3歳)など、
これらの馬の活躍を、是非、ライブで楽しんで欲しいものです。
もっとも、トゥインクルの楽しみ方は、スターホースや騎手だけではなく、
夜のアミューズメントとしての魅力も満載なので、
夜遊びの一つとして、楽しんで欲しいものです。
フィリーズレビューは快速馬フラワーパークの仔、
フローラルパレスが本命です。
1勝馬ですが、SS産駒の変わり身に期待です!
3連単は1頭軸マルチと馬連でアイノグレース、エアメサイア、
カシマフラワー、ラインクラフト、ディアデラノビアの5頭へ。
クリスタルCはエイシンヴァイデンでBIG TIME.
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果たしてディープインパクトは4枠4番に入るか?入らないか?勝つか負けるかの賭けの前に楽しんで見ませんか?新馬、若駒Sと4枠4番で凄い結果を出して来た同馬。2度あることは3度あるのか?否か?
前日発売が3月末までないので、答は明日の午前中のお楽しみ!レースもさることながら枠順も興味深い。3レース連続で同じ枠番に入る確率を計算すると9頭立×7頭立×10頭立だったから630通りで良いのかな?
天候の不安定感もありダート変更も考えられます。自分の記憶を遡ると、ダート変更になった共同通信杯を圧勝したエルコンドルパサーは、NHKマイルC、JCを勝つなど、芝ダート問わずの高いパフォーマンスを見せてくれた名馬です。レース条件がどうあれディープインパクトの走りに注目ですが、弥生賞の予想のファクターとして、まず中山の芝コースでの勝利を考慮する事にします。
該当馬はアドマイヤジャパン、エイシンサリヴァン、ニューヨークカフェ、マイネルレコルト、マチカネオーラ。この5頭の中から連対率の高さを重視すると、5割に満たないエイシン、カフェは、やや軽視します。そして連対率だけならブレーヴハート、ダイワキングコンも該当してきますので、アドマイヤ、マイネル、マチカネ、ブレーヴ、ダイワから本命探しと参りましょう。
この5頭の中で悩んだ結果、伊藤雄二調教師が満を持して望むマチカネオーラなら、馬券的にも妙味ありでしょうから、ここから狙って行きたいと思います。マチカネオーラを1頭軸マルチで3連単の相手はディープインパクト、マイネル、アドマイヤ、ダイワの4頭。中京記念はエイシンシャイアン、チューリップ賞はコリンナでBIG TIME.
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JRAの新規騎手、調教師が発表になり、
存続廃止問題で揺れている笠松競馬場出身の柴山騎手が
昨年の赤木騎手に続き1次試験からの受験で見事合格しました。
そして地方出身として初の関東地区所属となるそうです。
笠松では川原騎手やアンミツに次ぐリーディング4位。
26歳という若さですので、これからに期待したいとこですが、
どちらかというとコンサバな美浦所属となるだけに、
騎乗機会に恵まれるのかどうか??同じく佐賀競馬のリーディングとして、
JRAでも活躍している鮫島騎手のご子息・良太君が合格。
模擬レースでも1着しているようなので、こちらも楽しみです。
我等が内田博幸騎手も、あと数年以内にはJRA所属となっているのでしょうか?
少し寂しい気もしますが、
いずれの道を選んだとしても、悔いのない人生を送って貰いたいと思います。
話は変わりますが、昨日、坂口安吾さんを偲ぶ安吾忌に行って参りました。
そこで聞いた安吾と馬の話なのですが、
安吾は生前、さくら肉を食べさせる店に行った際、
入り口に飾ってあった馬の絵を見て、
さくら肉屋の前に飾ってあるのはケシカラン。馬が見たら悲しむではないか!!
といって怒っていたそうです。ウマが見たらって面白いですよね。
まあでも、しっかり食べて精をつけて吉原に突撃したそうですが・・・
来年は安吾生誕100年だそうです。
で、フェブラリーSですが、出走馬の半分近くがG1馬という豪華メンバーによる一戦です。
どこからでも狙える一戦ですが、左廻りマイルならユートピアで大丈夫でしょう。
でもちょっと人気集めそうなので、
もう少し穴狙いで、シーキングザダイヤにします。
短距離馬かと思ってましたが前走の川崎記念では二の脚を使って
タイムパラドックスを最後まで苦しめた競馬を見たときから、フェブラリーはこの馬と閃いておりました!!
鞍上もG1なら張り切るであろうぺリエ騎手ですので◎です。対抗は本命にしたいほどのユートピア。3連単2頭軸マルチで、ドン、メイショウ、ノボの3頭でBIG TIME.ノボが絡めば好配当でしょう!!
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ドバイワールドカップの日本選出馬が発表になり、タイムパラドックス、ユートピア、アジュディミツオーの3頭が選出されました。中でもアジュディミツオーは地方競馬として初のドバイ挑戦となります。川島正行調教師とモハメド殿下の
友好関係もあり、1ヶ月前には現地入りしてレースに臨むそうで、鞍上は内田博幸騎手の予定です。
内田博幸騎手は、先週の日曜日、共同通信杯こそ駄目でしたが、特別と最終で2勝、他のレースで2着2回という成績を挙げていて、只今好調持続中な感じの騎手なのです。水曜日に川崎で行われたエンプレス杯(G2)でも、断然人気の武豊レマーズガール○、3番人気の安藤勝巳グラップユアハート◎を抑えてプルザトリガー▲で優勝をしました。
馬券購入方法の一つとして、騎手で買うという方法があるかと思いますが、豊、アンカツ、内田騎手というトップジョッキーの組み合わせで、配当は幾らだったと思いますか?馬単で4万、3連単で7万馬券だったんですよ。
たまたま仕事で大森にいたワタクシは、この3人の騎手買いで良いかなと思い、川崎場外の大井競馬場にフラっと立ち寄りフラっと購入。こんな簡単な予想で馬単、3連単の万馬券をゲット出来ちゃいました。
こんな良い配当だと思っていなかったので、2度ビックリウエンズデーでした。ちなみに最終レースの馬単、3連単もゲットでしたので、ビッグカメラでデジタル家電のお買い物ツアーへ行ってこようと思ってます(^^;;
この波がJRAでも欲しいなあと思いつつ、ダイヤモンドSです。騎手買い予想で行くと、過去10年に2勝している後藤、ぺリエ騎手に注目しつつ、芝の長距離は得意なベテラン岡部幸雄騎手のタニノエタニティに期待します。
昨年の3着馬ですし調子も良いようなので◎です。3連単のお相手は後藤、ぺリエ、吉田豊の3頭。11日の佐賀記念はBコンドル、Mトップ、Oキッスの馬単BOX。きさらぎ賞は豊、ミッキー、四位、藤田のBOXでBIG TIME.
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AJCC
最近のG2戦って、昔よりメンバーが落ちた感じのレースが多い気がするのは私だけでしょうか?AJCCの出走メンバーを見ても、ちょっと前なら有馬記念に出走したG1級の馬が出走してきてたのに、
ここ数年は、G1級の馬の出走はなく、G3勝ちの馬がいる程度だったりします。競馬の盛り上がりにも関係がありそうな、レースと出走馬の問題。いったい何が原因なのでしょうか?馬優先主義の悪影響なのか?
海外レースやダートレースという選択の幅が増えたからなのか?凄く気になってしまったAJCC。今回もG1級の出走馬はいないので、ここから未来のスターホースが誕生して欲しいと願いつつの予想です。
本命はタイガーカフェです。弥生賞3着、皐月賞2着の実績馬が、出世が遅れている感じなのか、もどかしい日々が続いています。実績のある中山コース、外人騎手との相性の良さで巻き返して欲しいとの
期待を込めて◎です。馬連と3連単1頭軸で、クラフトワーク、キーボランチ、エアシェイディ、グラスポジションの4頭へ!平安Sはクウカイ◎です。最終レースのオススメは、中山ナイキアカウント、京都ミスホーユー、小倉ホーマンオブジェでBIG TIME.
東京新聞杯
横山典弘騎手が、中山金杯、京成杯、AJCCと関東の芝重賞で3連勝中で、今週も浅草田園という馬で重賞勝ちを狙っている。上位人気馬でも推奨したい1頭なのだが、彼の勝利騎手インタビューを見てて、
ちょっと悲しい気分になった。別に自分の本命が馬群に沈んだからとか出走取消だったからとかではなくて、彼の対応がブッキラボウ過ぎるからだ。特に京成杯のアドマイヤジャパンの時などは、「強い勝ち方でしたね?」的な問いに、
「見れば分かるだろうが・・・」的な対応をしていたように見えて、ショックでした。確かに悪い馬場状態にも関わらず、一気の差し脚で強い競馬を見せてくれたのは事実だが、クラシック戦線へ向けて夢とか希望とかのある同馬の勝利に、
水を差すようなコメントぶりに、競馬を盛り上げようとする気があるのか疑問に感じてしまった。スポーツマンとしてみた場合、ストイックに対応する選手も多いとは思うが、ただでさえファンとの垣根が高い競馬という競技の特性上、
もう少し、ファンに愛や感謝の気持ちを持っていただいて、夢や希望を感じさせてくれる対応を願いたい。馬券を買うファンあっての競馬であることを考えてほしいと願います。
そんな感じなので、浅草田園は▲扱いまでとして、本命はアルビレオです。京都金杯の2着で、オープン馬とも互角に闘えることを立証出来たのと思います。馬名に因み華麗に飛び立ってもらいたいとの願いも込めて◎にします。
3連単1頭軸マルチと馬連で、相手はハットトリック、アサクサデンエン、ダイワバンディットの3頭にします。最終逆転大作戦は、東京・ゴールデンブレーヴ、京都ミカズキーボー、小倉ヤナギムシでBIG TIME..
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マヤノトップガン、マックスビューティーでお馴染みのオーナー、
田所祐さんが昨日、他界したようです。享年80歳。
お医者様でありながらも、ご自身の病には勝てないという
ジレンマを、どう感じていたのでしょうか?
いずれにしても、マヤノトップガンは
凄くお世話になった想い出の馬でもあり、
この場を借りてご冥福をお祈りします。合掌。
寒さ厳しき折、皆様も御身体ご自愛下さいませ。
そんな寒い季節にホットなニュースが舞い込んで来ました。
3月末のドバイワールドカップに、初めて地方馬がエントリー。
東京大賞典を3歳で制したアジュディミツオーが登録してきました。
管理している川島正行厩舎とモハメド殿下の関係はともかくとして、
内田博幸騎手にとっても素晴らしい事でしょうし、
タイムパラドックスと一緒に、是非とも選ばれて、
ドバイへ挑戦して欲しいものです。
さて、今週は日経新春杯。リアルタイムで見てはいないのですが、
日経新春杯といえばテンポイントの悲劇でしょうかね。
ちなみに京成杯には、オンエアーの悲劇というのがあります(笑)
当時のワタクシが1ケ月分の給料を単勝に賭けて
馬と共に散った悲しいお話です。
と、何だか暗い話題ばかりになってしまったので、
ドカンと大穴予想で吹き飛ばしましょうかね!
日経新春杯の本命はマイソールサウンドです。
トップハンデは実力の証ですし、
冬場に実績のある馬ですので狙って行きたいと思います。
3連単1頭軸で、成田と佐倉のWセンチュリーと
昨年2着のマーブルチーフの3頭BOX予想です。
京成杯は先物買いでニューヨークカフェに◎、
こちらも3連単1頭軸で、
モエレアドミラル、ニシノアレックス、アドマイヤジャパンへ。
最終逆転大作戦で、中山ジパングエンジェル、
京都ワールドセイハでBIG TIME.
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年末のTCKから、原点回帰で枠連にチャレンジ(^^)早々と30日の東京2歳優駿牝馬で代用による的中を体験!6番人気馬からの予想で、結果は同馬が2着。1着したのが1番人気馬の同枠馬で、なんと11番人気だった馬!
馬連でしたらハズレだったところ、枠連では的中で、しかも18倍という美味しい結果になりました(^^;;これに味をしめて、東西の金杯も枠連を購入。東は3連単と枠連、西は馬単と枠連で見事的中となりました。
3連単の高配当も魅力的ですが、ギャンブルとしての選択と集中が途切れないのは、枠連くらいが丁度良いのかもしれませんね。資金も回転するでしょうし、皆様も試してみては如何ですか?VIVA枠連!そんな年末年始でしたが、
JRAの新しいキャンペーンが始まりましたね。真っ白なスーツにピンクのネクタイをした中居クンが登場・・・。BIG TIME.さぁて、今年はでっかく楽しみますか。・・・だそうです。まあ、楽しくしたい気持ちも分かるのですが、
浮かれ気分でROCK’N ROLL(BY トムキャット)でもないと思われるのですけどね(^^;;苦しい時も病める時も競馬を愛しているファンの気持ちも考えてくれ~そんな気分で新春予想。BIG TIME.に因んでという訳ではないけど、
ナムラビッグタイムに◎です。兄弟のタイキエニグマやクロフネミステリーの活躍を見ても血統的にダートはこなせるハズ!この手の馬が人気なら嫌いますが、人気薄なら狙わない手はないでしょう。
ビッグタイムを軸に、サミー、サイモンへの枠連と馬連と3連単BOXでBIG TIME.
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国民的競馬祭は、今年も炭酸水の銘柄のようなフランス人によって締めくくられた。
日本滞在中の3ケ月間程度で、1年分以上の賞金を稼いでいる感じだろうか?!
VIVA!NIPPON!チョー気持ちイイのも良く解る(^^;;
クリスマスも終わり、有馬も終わったが、
これらの浮かれたお祭りとは一味違う、アツイ熱を持った祭りが、
水曜日の大井競馬場で行われる東京大賞典。
有馬以上に、ファンの馬券に対する思いが強い気がしてならない。
年越しを賭けたような匂いとか、祈るような願いや念が交錯する感じが儚くもある。
首都圏にいる競馬ファンなら、東京大賞典で締めるのが通だろう。
49回の有馬より歴史のある東京大賞典。いずれにしても祭りがあるのは事実。
ENJOYしない訳にはいかないという事で予想。
ダートのグランプリに相応しくG1馬が6頭出走。
トーシン、ダンツ、カフェ、パーソナル、タイム、ユートピア。
中でも、タイムパラドックスの充実ぶりには一目置かざるを得ないのだろうか?
JCダートがアドマイヤドンを倒す為のメイチの競馬だとすると、
劇走の後が心配だと思うのだが・・・
同枠に、有馬と同じ海外遠征帰りの馬が9ゼッケンに入ったのは、何かの符号だろうか?
人気がないようならパーソナルは狙って面白い1頭だと思うので、
6枠は妙に輝いて見える(^^;;ただし、この2頭より輝いて欲しいのが、
昨年の大賞典2着のコアレスハンター、無敗の4冠馬トーシンブリザードの2頭。
地方競馬を支えるスターホースとして何とか復活して欲しいものだ。
キョウエイプライドは的場騎手騎乗でないので、少し評価を下げた。
◎トーシンブリザード、○パーソナルラッシュ、▲タイムパラドックスの3頭で馬単、3連単BOX勝負!
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有馬記念
昨年の自身の予想を振り返ると、3歳馬を重視して◎ザッツザプレンティ、○リンカーン(^^;;
近年の有馬は、3才馬の活躍が目立つレースではありますが、今年も6頭もの3歳馬が有馬に挑戦!!
ゼンノ恐るるに足らず?って事かな?
ただ、結果を振り帰った時、3歳馬で菊花賞-JC-有馬というローテは予想以上にハードなのではあるまいか?!という事です。特に両方のレースで激走したコスモ、デルタの2頭は、疲労残りが心配です。
3歳馬の中では、狙って面白いのは、ピサノクウカイではないでしょうか?
春先、ペリエ騎手にBIG BABYと言われていた同馬ですが、
オープンになったばかりで果敢にも有馬に挑戦して来るあたりが、不気味というか怪しげです。
過去2年、2頭出しで1.3着を決めている藤沢厩舎ですから2度あることは3度ある!って事で、
ピサノとゼンノとコイントスを1.3着のフォーメーションにして、相手を探すのも楽しいかなと思うのですけどね・・・
でも、ゼンノロブロイ本命じゃ、大穴注意報にならないでしょうから、
大化けの期待を込めて、ピサノクウカイを本命にしたいと思います。
ダービーでも本命にした馬ですが、本格化すれば、ロブロイも超えられる?!と期待して◎です。
軸1頭マルチで、ゼンノ、コイン、ダイタク、ツルマルへ!!
有馬がダメでも最終レースがあるさ!で中山10Rはフルブラスト、阪神12Rはナムラスピリット、
中京12Rはカフェムーンでサプライズ!!東京大賞典は、キョウエイプライドの意地に期待しつつ、
詳細は東京大賞典号で・・・
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久しぶりの1日3重賞の日曜日。ゴールデンジュビリーデーとしてJCとJCダートのG1を同日開催した訳ですが、来年は元通りで、今後も実行の予定はないらしい。世界的に1日複数のG1デーは沢山あるのに、
JBCへの配慮なのだろうか?まあ、日本でやる場合は、複数の場で同日開催G1なんてのが丁度良い頃合いかもね。例えば、東京・京都で昼間G1×2、大井で夜G1×2みたいな感じで
1日6レースくらい組めたら、ジョッキーの問題もクリアになるだろうし、競馬の祭典としては、いい感じで盛り上がるんじゃないのかな。などと、未来の競馬に想いを馳せながら、さて、今年のレコード大賞は、
いったい誰なんだろう?!セカチューの平井堅かと思っていたら候補にノミネートされていない。本命不在だが、本命◎にミスチル(Sign)、○に河口恭吾(桜)、▲に穴で韓流ブームでBOA、☆氷川きよしって感じかな(^^;;
あまり配当は期待出来ないかも・・・さて阪神牝馬S。本命はアズマサンダース。桜花賞と同じ舞台、同じ馬番なので、奮起を期待したい。藤岡騎手の腕っぷしの良さの先物買いという点もある。
3連単1頭軸マルチでメイショウバトラー、オースミコスモ、ダイワエルシエーロ。CBC賞はシーイズトウショウ軸のゴールデン2頭とメイショウボーラー。フェアリーSは、もう一度、カエの1枠カシマフラワーからエア、フェリシア、マイネ2頭でサプライズ!!
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阪神ジュべナイルフィリーズ
JRAの来年のキャラクターがSMAPの中居正弘さんに決まりましたね。キャンペーンキーワードは「BIG TIME.」その意味は、「一流の」「大規模な」「とても楽しい時」だそうです。競馬ならではの、
夢の大きさを、感動の大きさを、喜びの大きさを、迫力の大きさを、ロマンの大きさを、スケールの大きさを、そして、とてつもなく素晴らしい、感動的な瞬間を表現する言葉なんだとか・・・
「大きいコトは、イイコトだ」なんてコピーが昔ありましたけど、そんな感じですかね。小さな地方競馬のことなんて面倒みてられないよっていう意思表示だったりしてね。と、意地悪モードの今週です。
記者会見の中で、ヨン様馬券でジャパンカップを当てたとか言ってましたが、サイン読みというジャンルが最も流行ったのは、故・高本公夫氏がお元気だった頃でしょうかね。とある方の紹介で昭和の終わりに彼と会い、
彼の競馬勉強会に参加したり、彼の主催でゴルフやばんえい競馬ツアーに連れて行って貰った事を懐かしく思い出した次第。ジュニアの高本達矢氏もサイン読み予想で頑張っているようですし、
邪道かもしれないけど、誰でも出来る楽しい予想ですから、競馬ファンの裾野を広げる一助になるような気がしてなりません。そんな気分の阪神JF。昨年の3連複が3連単ならとワクワクドキドキのレース。
狙いたいと思っていた馬、カシマフラワーとエリモファイナル2頭が1枠に同居しました。この2頭の馬名の頭文字をヨコ読みするとカエ=買えになっています。タカモト式の予想では、狙える枠となるのです(^^;;
カシマフラワーは出走メンバー最多の4勝馬ですし、SMAPのヒット曲、世界に一つだけの花に通じるものもありますよね。エリモは、新馬戦でアフリカンビートと好勝負してますし、TCKの内田博幸騎乗ですし、
狙い目十分でしょう。馬券は、カシマ、エリモの2頭軸の3連単でハギノ、リヴァプール、モンロー、コスモの4頭で、サプライズ!!マジで!
朝日杯FS
週末の予想でもと思っていた昨晩、突然襲って来た集団ドーピングのニュース。禁止薬物が入っている飼料かどうかを事前にチェックしていれば、こんな事にはならないのにねえ・・大井だけでなく、
JRAの厩舎でも使用されていたらしいミネラル塩。しかし週末の競馬は開催するらしい。近鉄オリックスの合併話で1面を飾ったプロ野球同様、こんなネタで1面を飾っても・・・何とも残念でなりません。
国士舘大学のサッカー部の集団わいせつとか、集団ネタが多かった今週。キーワードは集団??!!しかし、今週は馬券が波乱になると、あらぬ疑いがかけられてマズイだろうから平穏な配当なのかなあ・・・
荒れると言われる中山師走競馬なんだけどなあ(^^;;集団といえば、共同馬主のイメージにぴったりでしょうから、マイネル2頭とシルクとサンデーレーシングの4頭BOXを遊び馬券としてキープした上で、大穴注意報予想です。
本命は九州産馬のテイエムヒットべです!飛んで行け!という方言がヒットベらしいのですが、こんな嫌なムードをヒットベって事でサプライズ!!
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ジャパンカップ
JRA50周年の記念事業(ゴールデンジュビリー)として、JRA史上初の1日でG1が2レースが行われるジャパンカップデー。ゴールデンジュビリーとは、50周年という意味で、金婚式とかは、ここから来ている言葉のようです。
何だか50周年って凄いって改めて感じました。だって金婚式って、20歳で結婚しても70歳な訳でしょ。様々な事情で独身の自分が今から相手を見つけて金婚式を迎えられるとすると・・・・なんて考えた途端に目眩がしました。
企業の周年事業とかって、凄いって思ったことはあまりなかったのだけど、自分に置き換えると50年の重みってかなりビビリます。信長の時代は、人生50年だったよな。とかあれこれ考えさせられるJRAの50周年。
1日2つのG1レースというのは、日本ではJBCで体験済みなんだけど、どこまで盛り上がるのかな・・・土日開催でJCダート、JCを実施していた昨年よりも売上、入場が上回って欲しいなあと切に願っておりまする。
で、ジャパンカップですが、アメリカ馬の参戦がないという事態を招いた今年。欧州勢のレベルなら、日本馬で何とかなるという雰囲気全開のメディアの論調です。まあ、気持ちは解らなくもありませんが、53キロで出走出来る
3歳牝馬に注目しない訳には行きません!日本でもダンスインザムードが牡馬相手のG1で活躍しているように、古馬との4キロ差があれば、互角の競馬が出来ると思います。したがってフランス代表のリュヌドールに◎です。
イタリアでG1勝ちがあるので、日本の芝は対応可能と見ます!!軸1頭で3連単の相手にはウォーサン、ゼンノロブロイ、デルタブルース、ナリタセンチュリー、フェニックスリーチの5頭BOXでサプライズ!!
ジャパンカップダート
JRAで初めて1日にG1が2レース行われるので、アンカツがドンとブルースで連勝する!なんて騒いでいる輩が多くいるのですが、第10レースのJCダートをドンで勝たなければ、連勝はない訳で、全ては始まらない話。
確かにアドマイヤドンは不動な感じです。多くの日本馬とは勝負付けがついている感じですし、外国馬もダート経験のない欧州馬は、過去の実績からも狙いづらく、アメリカ馬のトータルインパクトと路線変更してきた
ローエングリンあたりに未知の魅力を感じる程度。アドマイヤドンは今年でJCダート3回目の挑戦ですが、3着、2着と優勝がなく、JCダートは欲しいタイトルでしょう。ローテ、調子、メンバーと、どれを取っても死角が見当たらず、
5枠10番で50周年にピッタリ!!なんて声も周りで五月蝿いくらいに聞こえてきます。人気馬をサイン系で見つけても楽しくないと思うのですが、そんな事まで死角なしのアドマイヤドンです。しかし穴狙いとしての本命は
過去にドンを苦しめた事のある馬から探したいと思いまして、帝王賞で2着したナイキアディライト、南部杯でドンを負かせたユートピアに注目です!特にナイキアディライトの方は、JBCでは目標にされてしまった感もありましたが、
人馬共に、この大舞台で活躍出来る要素を持ったコンビだと思います。最近、南関東での活躍は今ひとつですが、絶好の1枠1番ですから、気持ちよく逃げて頂きたいと願い本命です。
相手には、アドマイヤドン、ローエングリン、ユートピア、ハードクリスタルの4頭。こちらは3連単BOXでサプライズ!!そろそろ、JRAの来年のキャラクターが発表になる頃・・サンマさんの続投はないだろうな・・・
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今週末日本にいないので、火曜日時点の予想となります。もし、出走回避等がありましたらお許し下さい。デュランダル、ファインモーション、ダンスインザムード、あたりが人気を集めるのでしょうが、火曜日に掲載されていた日本経済新聞の藤沢和雄調教師のコラムを見る限り、今週のダンスインザムードは買いづらいですね。天皇賞で劇走した分の反動が、かなり心配のご様子でしたから・・・マイル戦は向くのでしょうが、馬体重に注意な1頭です。 ファインモーションは、アドマイヤグルーヴとの騎乗に悩んでいた武豊に配慮して1週ローテをずらした訳ですが、はっきり言って、エリザベスの方が良かったと思います。今週は人気になる分も含めて妙味は薄いですね。人気の牝馬2頭を切ったところで、デュランダルですが、こちらも昨年ほどの勢いもなく、単では狙いにくいと思います。単で狙いたいのはメイショウボーラーですね。京都平坦コースのマイル戦なら、この馬のスピードが最大限に生きると思います。2歳時に魅せたスピード、前走で魅せた古馬相手の好位差しの粘りっぷりから、メンバー的に通用すると見て◎です。相手には3着までならデュランダルの追い込みが決まると思いますので○として軸2頭マルチの3連単でサプライズを狙います!相手はマイソールサウンド、マイネルソロモン、マイネルモルゲン、バランスオブゲームで5万馬券以上は狙えそうな気分です(^^;;
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アルゼンチン共和国杯◎テンジンムサシから3頭マルチ(18点)で3連単4万4660円的中!!
K氏大穴注意報!
野球の次は競馬?!ライブドアの堀江社長が、地方競馬の再建に乗り出すというニュースがメディアを賑わしている。高崎、高知、笠松、盛岡など、廃止云々が言われている競馬場の主催者と各々話を進めているようだ。
ニュースになるのは良いことだと思う。競馬の状況を知らない人から見れば、素晴らしい事のように映るだろう。ただ、その内容に関しては正直疑問に感じる部分も多い。映像と馬券がネットで買えるようになったからといって、
どれだけ売上がUPするだろうか?
首都圏の平日なら、大井、船橋、浦和、川崎で競馬があるだろうし、土日はJRAがある。レースそのものに魅力を感じさせる施策がなければダメだろう。映像が見れる、買える、それだけで売れる時代じゃないと思うのですけどね・・・
ただ、このように新しい風が送り込まれるのは、停滞している競馬産業にあっては、とても良い事だと思うので、そういう意味では、堀江社長を応援したいと思ってます!!
先週は効率よく4万馬券をゲット出来たので、今週もギター侍のように人気馬を切って行きたいと思います 笑 G1馬4頭の予定が武豊騎手の事情で、マイルCSに廻るファインモーション。真っ先に切ろうと思っていたら出走回避!
スイープトウショウは今回も嵌るとは思えないし、アドマイヤは天皇賞からのローテが気になる。G1馬の中ではスティルインラブに1番魅力を感じますが、本命にするまでにはどうかと思います。良く言われるご祝儀馬券的な話として、
翌週の結婚に華を添える的な報道がされている川島騎手のオースミハルカは逃げたらしぶといのですが、逃げるのはメイショウバトラーかな?!そこで本命はオースミはオースミでもコスモの方(^^;メンバー最多勝の熟女に◎
ただし、今回は不動の軸ではないので、ハルカ、メイショウ、スティル、ヤマニンを混ぜて5頭のBOXで!福島記念はアンフィトリオンでサプライズ!!
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1晩にG1が2レース楽しめるダート競馬の祭典JBCが終わった。
結果はご存知の方も多いと思うが、スプリントは武豊騎乗のマイネルセレクトが勝ち、
クラシックはアンカツ騎乗のアドマイヤドンが大井競馬場の2000mのコースレコードを
25年ぶりに更新するというオマケ付きで、JBCクラシック3連覇!1億×3連覇で3億円。
これまでの収得賞金が約8億円。JBCやダートG1が無ければ、ここまでは稼げなかっただろう。
その強さを素直に褒め称えたいのだが、オーナーや関係者は芝のレースを使いたいと騒いでいる。
どうしてダートを極めようとしないのか?!JCダート、東京大賞典、川崎記念など、
まだまだ国内のダートG1はあるし、ドバイへりべンジしに行くとかアメリカのダートG1に挑戦するとか、
ダートの王者としてのローテを歩んで欲しいのだが・・・
種牡馬としての価値を高める為に芝のG1を勝っておきたい気持ちも解らなくもないが、
ダートより芝の方が格上!と考えている旧態依然の思考回路しか持っていないように見えるのは、
とても悲しい事だと思う。どうして8億円稼げているのかを良く考えて、競馬の未来を考えたローテを切に願う。
やや辛口のコメントはこの辺にしてアルゼンチン共和国杯。当りがデカイ、JRAの3連単!
なんて新聞広告が出ていたけど、確かに今週は狙い目だろう!
来週からのG1に向けて高配当は最高のパブリシティだろう 笑
このレースの穴馬狙いのコンセプトは、条件馬ながら距離適性がある馬。
該当馬はテンジンムサシ、スウィフトカレント、シャーディーナイス、グラスポジションの4頭!
中でも調子の良さそうなテンジンムサシに◎
軸1頭マルチでレニングラード、シャーディーナイス、スーパージーンの3頭へ。
ファンタジーSはライラプスから3.6.11.12.13。福島メインはアインクライマーでサプライズ!!
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天皇皇后両陛下の東京競馬場への行幸啓(天覧競馬)が
新潟地震の被災者への配慮から中止となってしまいました。
JRA50周年、第130回というダブルな節目の天皇賞であり、ニュース性もあり、
最高のサプライズだったのに残念です。
そんな天皇皇后両陛下がご覧になる天皇賞であれば、
きっと、枠連の1(白)と3(赤)で紅白で決まるかな?とか
日本で一番有名なジョッキーである武豊が劇走するかな?とか
そんなこんなを悩んでいたのに(笑)
そして同時に、第70回の天皇賞以降続いているネタとして
80.90.100.110.120回はいずれも4歳馬が勝利しているので、
130回の今年も4歳馬に注目だなと考えていて、
武豊アドマイヤグルーヴを本命にしようと決めていたほどでした・・・
しかし、天覧競馬は中止。武豊は4枠8番。残念ですが、
今回は無かったコトにという感じで本命変更です。
JRA50周年記念競走として行われたG1は3レースありまして
(宝塚記念、スプリンターズS、菊花賞)1.3.8枠の組み合わせで決まっています。
この枠連を買っていれば自動的に当るのか?!まあ、このテのネタはここまでにして、
中山同様に先行した馬が止まらない傾向にある秋の東京開催。
それならば、夢よ、もう一度!エダテルのトーセンダンディの逃げ粘りに期待したい気分が強くなっております。
ローエンも逃げに拘らないらしいので、向正面から「そのまま~」と絶叫するのも一興では。
3連単の軸1頭という捉え方で本命にします!相手には4歳馬の中から、ヴィータ、アドマイヤ、ゼンノ、リンカーンの4頭とバラゲーを加えて5頭に流します。3日(祝)には1日に2つのG1、JBCがトゥインクルで開催。
こちらも楽しみです。スプリントはアグネス、マイネル、シャドウ、タイガー。
クラシックはトーシン、ナイキ、ユート、ドンの3連単BOXで勝負!!
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春の3歳G1を勝った馬達(キンカメ、ダイワ)は長距離の菊花賞を嫌い、揃って天皇賞へ向かう・・・
距離体系の整備に伴う菊花賞の意義云々と書こうとしてたら、キンカメが屈腱炎発生で最悪引退も!
とのニュースが入って来ました。
昨今目立つスターホースの早すぎる引退は、競馬ファンの定着を阻害する要因の一つだと思うので、
何とかならないものかと、常々考えてしまうものなのですけどね・・・
サッカーJリーグの人気定着がイマイチなのも、選手の移籍のスピードが早過ぎる(レンタル含め)からではないかと思われるのですけどね。チームと選手の両方を応援するからファンとしては面白い訳で、
競馬も、愛する馬がいて更に深まるのではないのでしょうか?
応援する馬に自分自身を重ねたり、その馬の走りに何かを託したり、
そんな感情移入が出来るのも競馬ならではの魅力じゃないのかな。
もちろん馬券だけでも十分楽しめますけどね 笑 今週も、宇宙からでも絶対に見逃せない菊花賞。
しかし、競馬の枠順って不思議だなあって感じる事が多々あるんだけど、今週も不思議ですね。
2枠と8枠が不思議枠ですね。騎手を見て下さいよ、2枠は小牧、アンカツ。8枠は赤木、岩田、田中剛。
地方からの移籍騎手&移籍を目指す地方騎手&障害兼用騎手で占められているのですよ。
そんな集団から外されたコスモ&五十嵐冬樹の運命や如何に。
何やら2枠と8枠に宇宙の神秘を感じつつ、
3連単100万馬券のポイントである小牧、9人気、5ゼッケンを考慮して本命はグレイトジャーニーです。
アンカツより腕が劣ると思えないのに活躍の度合いが違いすぎるのを
ソロソロ是正して欲しいという願いも込めて◎、
相手はスズカ、ホウキパ、カンパニー、Bコンドル、コスモBの5頭で3連単で勝負!!
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オリンピック以降、テレビの視聴率が上がっているらしい。特に先週末は台風の影響もあってか軒並み高視聴率で、中でもニュースの視聴率が高かったようだ。ただし、競馬中継は大きく変動は無かったようで、
ある意味、ファンが固定化されているのかもしれないな~と思いつつ、今週と来週はTVCMによると、「どうしても見逃せない」らしい秋華賞と菊花賞です。SANMA in SPACEというコピーで始まるこのCM
このコピーからSS(サンデーサイレンス)がイメージされなくもないですが、出走18頭中11頭がSS産駒。SS系列まで含むと更に3頭増えて14頭。まさにSSステークスの様相。ダイワがいたら15頭だった?!
そんなSSも今年の1歳馬がラストクロップですからね。平家物語の最初のフレーズが頭を駆け巡るばかりです。そんな秋の気配の秋華賞。万馬券か3ケタ配当かの極端なレース結果を踏まえて予想開始!!
レクレドールの怒涛の追い込みは、阪神芝2000m(古馬重賞含む)で、過去10年最速のラップがもたらした副産物ではあるのだが、いずれにしても強い内容であり、ローズS組は、相当厳しい競馬を体験している。
厳しいレースの反動が来るのか?それとも更に強くなるのか・・・このレースから考えると先行して粘ったグローリアスデイズ、アズマサンダースに食指が動きます。この2頭を軸として馬券を組み立てたいのですが、
気になるのは抽選で出走権を得た強運馬達。バレエブラン、ヒカルドウキセイの2頭が特に気になってます。で、本命はグローリアスデイズです。鞍上は3年目ながら着実に力を付けている柴原央明騎手!
ここで大きく飛躍して欲しい願いも込めて、先物買いの◎です!3連単のお相手は2.5.8.13.15.17の6頭。少し多いけどお許しあれ・・・最終Rは東京ショウナンターボ、京都レディブライアンでサプライズ!!!
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某メルマガ的競馬予想新聞で大人気のコラム!K氏の大穴注意報。ご本人の許可を得て、掲載します!!
オールカマーでトーセンダンディを本命にするなど、穴予想ならお任せのK氏のコラムに注目です!!
毎日王冠
シーイズトウショウより、カルストンライトオの方が人気だと思ったので本命を彼女にしたのだが、実際は逆で、しかも勝ったのはカルストンで、おまけにイチロー馬券(51)で、明日のGのゴルゴが3連単を当てていて、
何だか物凄くチグハグな気分の週末でした。
タラレバ言っても始まらないけど悔しい限り。しかし、そんな悔しさも週の半ばには週末へのエネルギーに変わっているから恐ろしい(^^;;懲りないというか逞しいというか・・・
楽しくギャンブル!なんてコピーが某ラジオ局でありましたけど、何につけ趣味があるとボケにくいそうですからね。まあでも、競馬以外にも沢山趣味を持ちたいものです。
某氏のように音楽活動したりするのも良いことですよね。そういえば某氏の歌声、最近聞いてないなあ~カッコいいんですよ~一度聴く価値大です!!CDよりもLIVEで聴くのがオススメですが・・・僕も競馬以外の趣味を沢山見つけなくては(笑)
さて、雨の毎日王冠になりそうな気配の今週。雨の毎日王冠というとスガノオージが勝った時が雨で逃げ切りだったよなあと思いつつ、今週の予想も開幕週である部分も含め、逃げ、先行有利は変わりないと思います。
ただし、ローエンに逃げは以前ほどの切れが感じられないし、馬場状態が悪くなるのなら、芝・ダート兼用で実績を残しているプリサイスマシーンを本命にしたいと思います。馬の調子は良さそうですし、1800mでの重賞勝ちも
あるので◎です。3連単のお相手はブルーイレヴン、マイソール、マイネル、テレグノシスまで!!京都大賞典はダイタクバーとラムとチャクラを軸に!11日の南部杯はバンケーティングの復活に賭けて、サプライズ!!
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