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菊花賞は幸四郎マジック炸裂!ヒラボクロイヤルに大穴注意報!!

速い馬が勝つのが皐月賞、運のいい馬が勝つのがダービー、強い馬が勝つのが菊花賞。
しかしながら菊花賞で優勝しているのはディープインパクト以外はいずれも5番人気以下というのが、ここ数年の傾向だけに、穴狙いとしては絶好のレース。

秋華賞を見て気がついたことは、この春吹き荒れた8枠旋風。理由はどうあれ8枠の人気薄馬が波乱を演出したのは紛れもない事実だろう。

そんな8枠にヴィクトリー、ドリームジャーニーとG1馬2頭に菊花賞馬を父に持つ上がり馬が入った。G1馬2頭にはリーディング争いをしている武豊騎手と岩田騎手。この2頭に挟まれたのが4年連続で菊2着の横山典騎手が乗るホクトスルタン。

同馬が面白そうだったのだが、穴馬として注目されすぎの感もあり、ちょっと大穴狙いとしては気が引ける。

そこで本命はヒラボクロイヤル。

先週の秋華賞でも人気薄で2着したように、意外性のあるのが武幸四郎。
無敗の菊花賞馬ということで上がり馬が1番人気になるようならば、思い切って幸四郎に賭けてみたい。

ヒラボクロイヤル本命。1頭軸マルチ3連単と馬単で相手はホクトスルタン、ロックトゥカンブ、サンツェッペリン、マンハッタンスカイまで。ロックが消えたら100万馬券も夢じゃないかな!?

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秋華賞、川田&ザレマに大穴注意報

桜花賞、オークス、NHKマイル、ダービー、阪神JFの覇者が顔を揃えるという史上最強の秋華賞。

強い馬の強い競馬を見たいという気もするが、

JRAのCMの中で織田裕二が有村美樹さんに「あの馬、見違えたねえ」と話すシーンを観てしまうと、見違えた馬を買いたくなってしまうのが穴党の性。

ウオッカでもダイワスカーレットでもない。ましてやローブデコルテやピンクカメオやべッらレイアでもない。

本命はザレマ。

忘れな草賞を勝ち、武豊騎手で臨んだオークスは2番人気に推されたが10着と敗れた。秋緒戦のローズSも6着だが、躓いて出遅れたのが原因で、上がり33秒6は勝ち馬と変わらないと考えると、位置取りさえ良ければとの思いが募る。見違えたねえ!といわれるには相応しいだろう。

スプリンターズSのサンアディユで悔しい思いをした川田将雅騎手が、自らの誕生日(10月15日)を前祝いするというシナリオでどうだろうか。単複でドカンと勝負しつつ、相手筆頭はレインダンス。ローズS3着馬は軽視されがちだが、穴を出す印象があるので・・・

勝負馬券は、3連単2頭軸マルチで、アルゴセニョーラ、ラブカーナ、べッラレイア、ウオッカ、ダイワスカーレット、ローブデコルテまで。もし3強が消えれば100万馬券も夢でないかも・・・

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京都大賞典!ファストタテヤマに大穴注意報!

本当なら、海外遠征に行っていたはずのポップロック、デルタブルース、そして来週はウオッカが、更にはメイショウサムソンが国内で観れることは、多くのファンにとっては喜ばしいことだと思う。

ただ、競馬が社会現象を起こすには、ウォッカや武豊が凱旋門賞で勝ったりすることだったりする訳で、どちらが良いのかは議論が別れるところだろう。

今週末はダートのG1、マイルCS南部杯が盛岡で行われブルーコンコルド、サンライズバッカスなどのダートG1馬がいよいよ始動。ターフもダートも秋競馬本番。3連休3日開催のJRA。

8日の南部杯をJRAで普通に発売してくれれば、岩手競馬の赤字など一発で解決すると思うのだが、東京、福島競馬場の岩手場外で販売される程度と現実は厳しい。そして馬インフルエンザ代替開催を地方競馬の稼ぎ日に
ぶつけてくるなど、共存ではなく節操がないのが今のJRAの現実なのだから仕方ない。

さて、本題の京都大賞典。有力馬が休み明けだったりするのなら、京都巧者のファストタテヤマの1発を狙うのが常套だろう。ファストタテヤマ本命で1頭軸マルチ。相手はデルタ、ポップ、インティ、トウショウの4頭へ。毎日王冠はカンファーベスト、南部杯はキングスゾーンから。

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