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スプリンターズS、メイショウボーラーに大穴注意報!

やっと日本でも50才代の総理大臣が誕生したと期待してから1年。スポーツに熱く感動する総理に続いて、日本ダービーを観戦。64年ぶりの牝馬の勝利に妻と一緒に馬券を当てていたりして、

競馬に対する理解度もある方と思っていたのですが、突然の辞任騒動の中、競馬中継番組の時間が縮小され、日本憲政史上初となる親子2代総理大臣が誕生。親子揃って71歳で就任という一致ぶりだ。

という訳で、世相を映すと言われる競馬の今週のテーマは、親子2代制覇が相応しいと思っている中、スプリンターズSの出走予定馬で親子制覇がかかる2頭が揃って7枠に入りました。

タイキシャトル産駒で昨年の2着馬でもあるメイショウボーラーが7枠13番。ブラックホーク産駒で、上昇一途の3歳牝馬クーベルチュールが7枠14番。どちらを狙うのかと考えれば普通はクーベルチュールだろう。

3歳馬ながら古馬相手にハンデに恵まれているとはいえ2勝3着1回と大活躍。今回も53キロで出走と恵まれていますし、今年はレベルが高いと言われている3歳牝馬。

こちらを狙うのが定石だが、あえて同枠のメイショウボーラーを狙う。2年連続で優勝馬を出している13番枠に昨年の2着馬が入ったとあれば、9ケ月ぶりの出走でも狙わない訳にはいかない。

メイショウボーラー本命。相手はGⅠ馬オレハマッテルゼとスズカフェニックスとコイウタ。上がり馬のキングストレイルとサンアディユの5頭へ馬単、3連単1頭マルチで勝負!!

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オールカマー!ブレーヴハートに大穴注意報!神戸新聞杯はローズプレステージ・・

スポーツ情報誌Numberで久しぶりに競馬特集号が出るらしい。サッカー、野球、格闘技、ゴルフ、モータースポーツ、ラグビーなどに押されて弾かれてしまっていた競馬が、この秋に復活する。

競馬人気の低迷が言われて気がつけば10年以上が経つ。ナリタブライアンが3冠馬となったのは13年前、オグリキャップは17年前。当時の混雑しているイメージで競馬場に行くと、全てがスムーズで驚くばかり。

競馬ブームなんて今は昔の感を強く感じるが、復活の兆しもある。マンガの世界では競馬マンガが増えているのだ。マキバオー、優駿の門といった名作の第2弾と週刊ヤングサンデーで連載が始まった新人騎手が主役の、あんころなど。

この3作品、いずれの活躍の舞台が地方競馬というのは一体どういったことなのだろうか?色々な意味で地方の方がネタにしやすいということのような気もするが、これらのマンガを見て、少しでも競馬を感じてくれればと願うばかりだ。

さて、そんな地方馬のジャパンカップ出走権を賭けたレースだったこともあるオールカマー。G3時代の方が楽しかった気がするのだが、今年はメンバー的に実力拮抗と思うので、思い切って穴を狙いたいと思う。

競馬の格言に倣って、人気馬の同枠人気薄馬を狙ってみたい。人気の3歳馬サンツェッぺリンの同枠に入ったチェストウイングとか、マツリダゴッホの同枠ルーベンスメモリーとか、エリモハリアーの同枠ブレーヴハートとか・・・

中でも滑り込み出走が叶ったブレーヴハートに期待したい。鞍上に川田騎手というのも面白そうだ。競馬は下剋上が面白いと思うので、この馬を本命に複勝勝負。3連単1頭軸でマツリダ、サン、タマモ、チェスト、シルクの5頭へ。神戸新聞杯は有力馬の殆どが休み明けなら、ローズプレステージから。


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