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高松宮記念篇・本命コスモフォーチュン

岩手競馬が首の皮1枚で繋がった。再びの採決は逆転1票差で再融資案が可決。これを受けて岩手競馬の今年度の存続が決定したのも束の間、今度は福山競馬事業継続の厳しさを指摘されたりと地方競馬冬の時代は終わる気配がない。バブルの再来との噂もあるが、競馬の世界はまだまだだろう。

そんな中、日曜日からナイター競馬が始まるTCKは、ゴージャスに新聞でカラーの全面広告。光る駅ポスターというのもあるらしい。タレントを使い、今年は×カケルTCKだそうだ。

友人Aは、G1やナイター競馬でなくばんえい記念で勝負するらしい。人それぞれ、競馬もそれぞれだが、インターネットで全国の競馬が観れて買える時代。高松宮記念も良いが、ばんえい記念も悪くない。月末のTBSオールスター感謝祭で、ばん馬レースを赤坂でやるらしいし、復活ばん馬を応援したい。

さて、話を本題に戻そう。ここはコスモフォーチュンの大駆けに期待したい。全くの人気薄だと思うが、冬毛も抜けて調子も良いらしいので、3着までならありそうな雰囲気と見た。

コスモフォーチュンの複勝と3着固定3連単とワイドで相手はエムオー、プリサイス、スズカ、シーイズ、マイネルの5頭。

友人A曰く、ばんえい記念はミサイルテンリュウの頭で勝負らしい。

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阪神大賞典篇・本命ハイフレンドトライ

JBC開催中止の次は岩手競馬廃止と、暗いニュースが連発。しかし実は両方とも、まだ決定ではないようなので、読者の皆様も、岩手競馬に関しては、ぜひとも存続へのエールをお願いしたい。

22対22、同点で迎えた議長裁決の1票で岩手競馬存続の目は摘まれたように映るが、330億の融資案に関しては反対だが、競馬存続に対して反対した訳ではないという議員も多く、知事は頑なに廃止の方向と発表しているが、様々な方向性が残されていることだけは間違いなさそうだ。しかし、競馬というコンテンツのビジネススキームが崩れているのは紛れもない事実であり、早急に打開策を講じていかないと、競馬の未来はない。地方自
治体で運営することの限界とも感じるし、ソフトバンクや楽天によるインターネットレジャーとしての競馬の普及が急務のように感じてしまう。


そんな暗いムードの競馬界だが、奇跡の復活を遂げた、ばんえい競馬の番組がNHKで夜11時10分から放送されます。にっぽん紀行、もう一度立ち上がれ、北海道ばんえい競馬という20分ほどの番組です。

日曜夜のひと時に、ぜひ、日本の競馬について考えて欲しいと願いまして、阪神大賞典の予想です。穴馬として推奨したいのはハイフレンドトライとトウカイトリックですが、ハイフレンド本命はあまりに無謀に映るので、

ハイフレンド、トウカイ、デルタ、ドリパスの4頭の馬単、ワイド、3連単BOXで穴狙いと行きましょう!!

スプリングSは、フェラーリピサ、フライングアップル、ショウワモダンの1,2着で→フリオーソ3着づけの3連単で勝負!!

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