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エリザベス女王杯篇

昨年の今頃、プロ野球参戦への夢破れたライブドアの堀江社長が、地方競馬への参画を打ち出していたんですよね。当時色々話していましたが、現状は高知競馬でホリエモンを走らせ、幻となったライブドアフェニックスのグッズを販売しているくらいなのでしょうか?


そんな中、ヤフーが岩手競馬とのタイアップやD-NETとのタイアップを発表していたり、フサイチネットがJBCを協賛したりと、プロ野球ほどではないですが、競馬を取り巻く環境も変化しつつありますね。来年の今頃はどんなことになっているのやら・・・どこかの競馬場が、ヤフー競馬場とかフサイチ競馬場になってたりするのかな・・・


10年後の日本の競馬が、どうか今よりも楽しいものでありますように(合掌)


さて、エリザベス女王杯。女王陛下が来日されてから30年目。更には古馬に開放され、距離も2200mに変更になってから、ちょうど節目となる10回目の今年。女王陛下のお膝元から1頭の牝馬が参戦して来ました。その名はサミットヴィル。G1勝ちこそないものの、人気薄での好走が目立つ穴党向け淑女?です。鞍上は、ここ数年で急成長を遂げてリーディング争いをしているサンダース騎手。他のレースでも騎乗があれば、騎手買いで、
狙って行きたいとも思います。


本命サミットヴィル!


相手探しですが、新装なった過去9回の女王杯を振り返ると、2年セットになっているのが興味深いです。前年の連対馬や連対騎手が活躍する傾向があるので、今年の場合は、アドマイヤグルーヴ、オースミハルカ、川島信二、武豊に注目です!


サミットヴィルを1頭軸マルチで、アドマイヤ、エア、オースミの3頭へ3連単と馬単で勝負です。土曜日の京王杯は電車道と東洋APの1点勝負!福島記念は、マイネソーサリスの一発に期待してBIG TIME!

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