« August 2005 | Main | October 2005 »

神戸新聞杯篇

ダービーグランプリのカネヒキリ、とにかく強かったです。時計的には昨年のパーソナルラッシュには及びませんでしたが、レース史上2番目に早い時計での優勝。同馬主、同騎手で比較されるディープインパクトより一足お先に3歳ダートG1完全制覇の偉業を達成しました。この日はJRAの開催もありましたが、ファンの関心も高く、売上、入場共に前年比UPとなったようで、メデタシメデタシといった感じでしょうか。次走は11月3日に名古屋競馬場で行われるJBCクラシック。いよいよ、古馬との対戦となります。アジュディミツオーも明日の日本テレビ盃で復帰しますし、シーチャリオットも地元船橋の重賞から東京大賞典を目指すようです。南部杯マイルCS、JBCクラシック、JBCスプリント、ジャパンカップダート、東京大賞典と続くダートのG1戦線が、とても楽しみになってきました。
そして先週のセントライト記念ですが、本命にしたフサイチが1番人気とは想定外(^^;穴予想が1番人気予想でゴメンなさい。まあ、結果フサイチ2着で、相手に選んだキング、ピサノが1.3着となり、馬単万馬券、3連単12万馬券共に的中する事が出来ましたので、許して頂ければ幸いです。さて、今週はオールカマーと思っていたら、神戸新聞杯。ディープがもし負けるとしたら、ナリタブライアンの時同様に、秋緒戦のここかなあと・・・でも負けて欲しくないなあなどと思いながらの予想です。本命はトウカイトリックかストーミーカフェかで悩みまして、2歳実績を評価してストーミーカフェ。その非凡なスピードでセーフティーリードを保てればという期待込みで本命にします。馬券は3連単と馬単の4頭BOXで、ストーミーカフェ、トウカイトリック、シックスセンス、ディープインパクト。仮にディープ頭でも、この組み合わせなら損はしないでしょう。オールカマーはコイントス本命で、エルノヴァ、ホオキパ、チャクラで、こちらも4頭BOX馬単・3連単でBIG TIME.

| | Comments (0) | TrackBack (0)

セントライト記念篇(ダービーグランプリ篇でもある・・・)

本日、馬を観ながら朝食が楽しめるTCK HORSE CAFEが1日限定で大井競馬場にオープンしました!7:00~9:00の2時間でしたが、サンドウイッチ、フルーツ、サラダ、シリアル、ヨーグルト等を食べたり、コーヒー、紅茶、カフェオレ、ジュース等を飲みながら能力・調教試験を見るというカフェでして、店員ではありませんが、内田、的場、坂井、戸崎、荒山、澤騎手。三坂、高橋調教師や高橋華代子さんがアテンドしてくれる素敵なヒトトキでしたV(^^)Vアメリカのサンタアニタ競馬場では、毎日営業している調教観戦カフェがあるようですから、これを機会にTCKでも是非、毎朝営業して欲しいと思いましたね。朝の出社前のヒトトキ、都会のド真ん中で馬を見ながら朝食を食べ、お茶を飲める幸せ!!本当、TCKって馬と観客の距離が近いんですよね~新しいカフェとして人気になると思うんだけどなあ。メイドカフェの次は馬カフェですな(^^;;さて、今週の予想はセントライト記念という事ですが、その前に19日に盛岡競馬場で行われるG1、ダービーグランプリの予想を少々。だってG1ですし、武豊騎手が自身のHPに書いているのですが、競馬界を盛り上げる為に、馬券発売含めて改革して欲しいとのこと。そんな気持ちに賛同しつつのG1予想です。カネヒキリが圧倒的な人気になるとは思いますし、圧勝するシーンを見てみたいと思いますが、馬券は穴馬券が欲しい(^^;;そこで頭固ければヒモ狂う!という格言を大切にして、カネヒキリからコンゴウリキシオー、コスモジェントル、エッチケイタイガーの3点。主題のセントライト記念はこの夏の上がり馬フサイチアウステルを本命にします。軸1頭で相手は、キングストレイル、トップガン、コンラッド、ピサノ、アドマイヤの5頭へ3連単と馬単で!ローズSは、ヤマニンベルメイユでBIG TIME.

| | Comments (0) | TrackBack (2)

京成杯オータムハンデ篇

秋競馬開幕。いよいよ京王杯オータムハンデで中山開催のスタートとなりますね。さて、ここまでの文章で間違いがあります。気がつきましたか???間違っている部分は、京王杯ではなく京成杯が正解です。そう、今から10年前は、京成杯オータムハンデというレース名で実施されていて、東京競馬場で11月に京王杯2歳Sとして実施されているレースが、京成杯2歳Sとして行われていたのを、京成と京王で交換して今の形になったのです。交換した訳は、それぞれの沿線での開催に合わせたという事のようですが、(確かに京成沿線の中山競馬場で行われるレースで京王杯というのも???だが)自分の中では、京成杯オータムハンデより、京王杯オータムハンデとしての実施回数の方が多く、競馬思春期に当たることもあり、京成杯と言われても、秋競馬緒戦として、ピンとこないというのが現状です。不思議なもんですね。3歳を2歳と呼ぶ分はスムーズに蓄積されていっているのですが・・・どうしても、オラトリオ、リオデラプラタで決まった年あたりの印象が強すぎて、気分は京王杯の今週です(^^;;さて、レースの予想の方ですが、本命はフォーカルポイントにしたいと思います。3歳時には、明け3歳初の重賞として、昔から同じレース名で行われている京成杯の優勝という実績を持っています。前走の負けすぎで人気を落とすようなら、このメンバーなら狙い目十分と見ます。相手にはウインラディウス、ミッドタウン、マイネル軍団3頭の計5頭へ、軸1頭マルチで3連単と馬単で勝負です。朝日CCはタガノナポレオン、セントウルSはナゾでBIG TIME!!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

新潟2歳S篇

POGというジャンルを各スポーツ紙が取り上げるようになってから、夏競馬の扱いが変わった気がする昨今。夏競馬はお休みなどと言っていた従来のファンとは別に、お昼前後の新馬戦に一喜一憂している姿が増えている。JRAとしてみれば、間接的ギャンブルとなっているPOGは、冷静に考えれば強敵になりうる可能性を秘めた競合なのだが・・まあ、共存していく以外に道はないだろうし、JRAがPOG馬券を発売する訳にもいかないだろうし・・これから先、POGというゲームがどこまで発展していくのか、とても楽しみではありますね!!条件クラスのメインより新馬戦の扱いの方が記事として大きかったりしますから、ある意味では、競馬発展の為には最高のゲームなのかもしれませんね。そして、この夏はスターホースの動向にも注目が集まってました。ディープインパクトの公開調教に毎週朝の5時過ぎから数百人のファンが集まる札幌競馬場。競馬の楽しみ方が少しずつ変わっているのが、見ていて楽しみでもあり、不安でもあります。で、未来のダービーホースがいるかもしれない2歳戦の予想です。新潟2歳Sは、3連勝中のコスモミールに素直に4連勝とか、内田博幸騎手騎乗のマイネサンサンに人馬含みで頑張って欲しいとかアグネスタキオン産駒の強さが見たいとか・・色々と楽しみはありますが、穴狙いの当方としては、本命は大外18番枠のタイセイハニーです。調教の動きも良く、夏に強い牝馬で、芦毛で、荒れて来た新潟コースの大外を回れて、中舘騎手騎乗とくれば、狙わない手はないでしょう!!タイセイハニーを軸に、3連単、馬単マルチで、コスモ、ショウナン、マイネ、グレイスティアラの4頭へ。小倉2歳Sはゴウゴウキリシマ、エルムSはドンクールでBIG TIME.

| | Comments (0) | TrackBack (1)

« August 2005 | Main | October 2005 »