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関屋記念篇

今週の火曜日、出張で愛知博に出かけたのですが、その時見た中日スポーツに、ダート競馬の祭典、JBCまで、あと100日!という新聞広告が出てました。アメリカのブリーダーズカップ同様に、国内の各競馬場持ち回りで実施するというコンセプトでスタートしたのですが、第1回の大井以降、盛岡、大井、大井と、まるで大井のG1レースのようになってしまっていた感のあるJBC。第5回を迎える今年は、西日本エリア初となる、名古屋競馬場で11月3日に開催されます!噂によると名古屋競馬場は、第1回のJBC開始時にも、開催地として立候補していたらしく、念願叶ってJBCの招致に成功したという事のようです。秋のG1レースの宣伝活動を100日前からするほどですから、気合の入り方も相当なものですね。同じ日から全国の競馬場で、カウントダウントロフィーツアーなるイベントが始まっているようで、こちらは、聖火リレーのように、全国各地の競馬場でカウントダウンレースを行い、その優勝者に渡すトロフィーが持ち回りで、JBC当日に名古屋に到着という壮大な?イベントのようです。東京エリアに来るのは10月になってからのようですが、トロフィーを見に競馬場に行くのも悪くないかなと思ったりしますが(^^;;話題を名古屋から新潟は関屋記念へと移しましょう。G1馬が参戦する関屋記念というのも珍しいなあと感じつつ、常識で考えれば別定戦のここは順当に勝機だろうなあと思ッてしまうのですが、(暑くて思考回路も低下してるかもしれません・・・)しかしそこは悲しい穴党の性、ダイワはダイワでもバンディッドはどうだろう?なんて考えてしまう訳です。新馬戦から3連勝した新潟の地での復活に期待したいと思います。同期で同馬主のG1馬に一泡を吹かせるなんて、観る側の立場としては痛快ですし、馬の実績的にも、このメンバーなら遜色ないと思いますので、この馬を本命にします。相手はもちろんダイワメジャーを本線に、エリモピクシー、マイネサマンサ、オースミコスモ、イシノミューズと牝馬達に注目です!

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