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札幌記念篇

今週の札幌記念にホウキパウェーブに騎乗する道営のトップジョッキー五十嵐冬樹騎手もJRAへの移籍を目指すという記事が出ていました。安藤勝巳騎手から始まって、小牧太、赤木高太郎、柴山雄一騎手と既に4名が地方からJRAへと移籍していて、毎年10名以上の地方騎手がJRAの試験を受験しているのが現状です。そして来年は、岩田康成、吉田稔両騎手の移籍が確定的ですし、更には内田博幸騎手も来年20勝すれば、再来年以降の移籍が現実味を帯びてきます。中津競馬の廃止からドミノ倒しのように8つの競馬場が廃止になっていて、存廃に揺れる競馬場も多くある現実の中で、そんな地方競馬所属の騎手でいるよりも、JRA所属の騎手となって安定した収入とスタータスを得ようとするのは、生活していくものとして当然の事だと言うのは判ります。しかし、トップクラスの騎手の相次ぐ流出は、騎手が大きな魅力の地方競馬にとっては凄く大きなマイナスだと思うのですが、この流れは止めようがないのでしょうかねえ?!郵政民営化の議論も良いけど、日本競馬の一元化も競馬産業全体を考えると重要な案件ではないかと思う訳です。競馬新党でも立ち上げるかな(^^;;公約は、主催者とファンの両方が勝てる競馬!でどうでしょうか・・・妄想はこの辺にして札幌記念と参りましょう。2番人気の連対率が以上に高い(7年連続連対中)結果となってますが、上位人気馬の予測が不能なメンバー構成です(^^;;ここは、勝っても勝っても人気にならないエリモハリアーを本命にしたいと思います。オペラ、スムース、ホウキパ、ブルー、エリモあたりが上位人気馬だと思いますが、エリモからの馬券が配当は妙味十分でしょうし、馬の実績、調子共に良いと思われるので本命にしたいと思います。相手にはブルートルネード、マチカネの函館記念組と、へヴンリー、チアフルの連闘組の4頭へ3連単軸1頭マルチと馬単マルチです。アイビスSDは、マルターズホークからカルストン、ウエディング、カフェ、サクラ、スピニングの5頭へ!BIG TIME!

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