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宝塚記念(GⅠ)篇

タップダンスシチーVSゼンノロブロイ。2強対決を煽る環境の中、果たしてキョーピースポーツは、この2頭に幾つ◎が並ぶのだろうか?3つ以上◎が付いたら快挙?!だろうなあ(笑)などと思いつつ、過去の2強対決と呼ばれたレースを回顧してみると、今回の2強対決が結構危ういものであると感じてしまう。休み明けのG1馬と、旧年齢なら9歳になる馬が2強である。昨秋のG13連勝のロブロイ、6歳から本格化した感のタップ、両馬の強さは素直に認めるが、それぞれに課題があるのは否めない。特に、最近の馬のローテで気になるのが、ぶっつけでG1に出走するって事。国内の距離体系の確立や、海外競馬への遠征など選択肢が広がったからだろうが、強い馬をLIVEで見れる機会が減っているという事実は、少々寂しい気がするし、G1レースという大舞台で、休み明けを理由に凡走されたりすると、何だか裏切られた気分になってしまったりする。背反する話だが、世界で強い競馬をして欲しいとも思うので難しいのだが、やはり休み明けのG1挑戦には違和感を感じてしまう。そのような違和感と予想は別物なのだが、やはりロブロイやタップに◎を付ける訳にもいかず、ここは天皇賞の時に本命にしないで後悔したビッグゴールドを本命としたい。別にBIG TIMEと連動しているからとかではなくて、タップ同様に遅咲きの名馬になる可能性大と見ています。脚部不安が解消してからの競馬は素晴らしいものですし、天皇賞は先行馬総崩れの展開にも関わらず2着確保。元々、ジャングルポケット、アグネスタキオン、クロフネと同世代。片や種牡馬デビュー、片や本格化と進む道はそれぞれですが、最強世代の代表として、2強に一泡吹かせて欲しいと願い本命です。ビッグの単と3連単軸1頭マルチでスイープ、タップ、ゼンノの3頭でBIG TIMEです。29(水)に行われる帝王賞は、ユートピア、ナイキアディライト、タイムパラドックスの3連単3頭BOXでNO GUTS, NO GLORY.

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