« May 2005 | Main | August 2005 »

プロキオンS篇

シーチャリオット骨折!朝刊を見てイキナリのスーパーショック(><)地方競馬からのスターホース誕生と喜んでいたのだが・・・モハメド殿下の馬だけに、ジャパンダートダービーの先には、世界遠征というシナリオまであったと思われると、色々な意味で憔悴しきってしまいました。やはりアメリカ型ダート3冠(5.6.7月の3ヶ月で3冠)は馬にとっては相当ハードなのかな。レース中の骨折とか、引退となってしまうような骨折ではないようなので、早い復活を願うばかりです。そんなショッキングな状況での夏競馬。プロキオンSはステンカラージンを本命にしたいと思います。思い起こせば2年前の今頃、POGのドラフト指名の時に、クロフネ2世というコンセプトで探して出会った馬が彼でした(^^;;POG期間中の彼はダート1000mの未勝利戦1勝のみ。雄大で綺麗な栗毛の馬体に魅せられたのですが、ダート向きだったんでしょうね。ダートで4勝を挙げ、ついに重賞に挑戦出来る身となった訳です。今年大ブレークの福永祐一騎手への期待も含めて本命にしたいと思います。ロケットスタートを決めてくれれば良い競馬になるんじゃないかなと思ってます。相手も先行する武豊騎乗のサイレンスボーイ。この2頭の先行馬を軸に手広く勝負!!夏競馬もBIG TIME!!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

エプソムカップ篇

先週末から今週にかけて、3ヶ国のダービーを見て来ました(^^;;226回の歴史を持つTHE DERBY(英国)は、Vodafoneが冠スポンサーとなっていて華やかなイメージ。女王陛下の来場もあり、お祭りというより国民的行事な感じ。ロンドンバスを貸しきってのグループ来場やキャンプ状態の来場者が馬場内を占拠。グランドスタンドエリアは日本円で6000円近い入場料を払っやや着飾った人々。そしてクイーンズスタンドエリアには更に着飾ったセレブ達・・・階級社会の競馬を肌で感じつつも、2400mのダービーをコーナー2つでレイアウトされているスケールや自然との共生も含めて、全てに驚きと感動を覚えていました。レースそのものも素晴らしく、こちらでも無敗のダービー馬が誕生し、多いに盛り上がっておりました。そしてPRIX DU JOCKEY CLUB(仏ダービー)は、シャマーダルが仏2000ギニーに続き勝利して、2冠達成!トゥインクルの東京ダービーでもシーチャリオットが4馬身差の強い競馬で2冠達成と、世界各地で名馬が誕生しています!!ディープインパクト含め、これらの馬の対戦を想像すると、ワクワク、ドキドキします。さてさて今週はエプソムカップ。英国ダービーが行われたエプソムダウンズ競馬場に因んだレースです。例年よりも予想に力が入るのは、エプソム帰りだからでしょうか(^^;;3年ぶりとなるボーンキングに金子真人オーナーの3週連続重賞Vを期待するのは酷でしょうか?クロフネ、ジャングルポケット、アグネスタキオンと同世代の同馬には是非とも、もう一花咲かせて欲しいところですし、出走メンバーの中では実績上位でしょう。今期絶好調の福永祐一騎手が鞍上なのも心強く、思い切って狙いたいと思います。相手はウインクリューガー、ダイワレイダース、シャイニンルビー、トーセンダンディ、サイレントディールまで。いよいよ来週はPOGのドラフト会議。ディープの全弟、オンファイアか?SS×ベガのキャプテンベガか?1位指名に迷う今週末であります。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

安田記念篇

上がり3ハロン33秒4、レコードタイで5馬身差、前年比14%増の入場者数、視聴率は巨人戦や女子ゴルフをも上回る12.4%(関東地区世帯視聴率)、単勝110円、複勝も110円。様々な衝撃を残して、東京優駿は終わりましたが、競馬はどこまでも続きます。

週末はイギリスとフランスでダービーがあり、日本でもお馴染みのモンジュー産駒のモティヴェイターとハリケーンランが、それぞれのレースで無敗のダービー馬を目指します。この2頭を脅かす存在が、モハメド殿下の所有馬、ドバウィとシャマーダルという構図です。そして8日に行われる北朝鮮戦ではなく、東京ダービーでは、間接的殿下の所有馬、シーチャリオットがダービー制覇狙っています。単勝は1.0倍かな?モハメド殿下の競馬への情熱は凄まじいものがありますね。

きっと、日本でも近い将来、社台VSダーレーという闘いがメインになるのかな?もはや中央、地方なんて垣根に悩んでいる場合じゃないと思いますけどね。まあとにかく、日本全国、世界各地で、ダービーの季節なのでございますね。本当に競馬が楽しい季節です。そんな季節の安田記念。オグリキャップの復活劇は当然10年以上前の出来事・・・2000年以降は、4番人気以下の活躍が目立ち、荒れるG1レースといった印象で、1番人気が強いダービーとは正反対の結果となってます。今年からアジアマイルチャレンジの最終戦という事で、前哨戦であるチャンピオンズマイルが大挙3頭が出走して来ました。その中では、前走で連勝記録は途絶えてしまいましたが、精英大師ことサイレントウイットネスは、570キロ近いビッグな馬でありながら、スピードを持ち合わせているスーパーホースです!初遠征と初左回りがどうか気になるところです。

そんなこんなで本命はバランスオブゲームにします。昨年の3着馬なのに評価が低いですし、休み明けの方が成績が良いので、今回はかなり期待出来ると思います。ただ、この馬的には、最強のG2馬なので、ここは連軸として狙いたい1頭です。○は昨年4着のユートピア、以下、アドマイヤマックス、精英大師、ダイワメジャーまで・・・
BIG TIME!!!

| | Comments (0) | TrackBack (2)

« May 2005 | Main | August 2005 »