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皐月賞篇

ディープインパクト一色に染まった今週のスポーツ紙。
何が起こっても巨人が1面の報知と、
何が起こっても阪神が1面のデイリーはさておき、
各紙共に1面、終面、競馬面はディープな話ばかり。

メディアが煽るのは良いけど、本当に大丈夫なのか?!
無敗で皐月賞に挑戦する馬は過去にも沢山いたはずだし、
その中で、無敗のまま皐月賞馬となった馬はセントライトに始まり15頭。

そして無敗のまま皐月、ダービーと勝ったのは、
トキノミノル、クリノハナ、コダマ、トウカイテイオー、ミホノブルボンの5頭。

更に菊花賞まで勝って無敗の3冠馬となったのは、
セントライト、シンザン、シンボリルドルフの3頭だけ。

皐月賞を勝ち、ダービーを勝てなかったのが、
ハイセイコー、キタノカチドキ、トウショウボーイ、
ミホシンザン、アグネスタキオンなど。

果たして、ディープインパクトは、どんな道を歩むのか?!
競馬が盛り上がる為にもスターホースの誕生に期待しつつ、
そこは悲しい穴党の性。相手にディープを選ぶとしても、
狙いはデッカク馬連でも万馬券と行きたいところです(^^;;

そこで、人気の盲点になっている馬を探しましょう。
実績を見た時にメンバー中、重賞2勝馬は
マイネルレコルトとペールギュントの2頭ですが、
後者の方は、どうも人気を極端に落としそうです。

スプリングS時には1番人気になったほどですし、
同じスプリングSで14着と大敗したヴァーミリアンの方が、
脚質的に穴人気になるならば、妙味十分でしょう。

また、ディープ同様の無敗馬・ビッグプラネットも、
評価が低いようですが、2戦目で重賞を勝つというのは、
並大抵の事ではありませんから、
人気を落とすようなら狙いたい1頭です。
◎ペールギュント、
3連単のお相手は、Bプラネット、ディープ、
Aジャパン、Mレコルトの4頭でBIG TIME.!!

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