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フェブラリーS(K氏大穴注意報)

JRAの新規騎手、調教師が発表になり、
存続廃止問題で揺れている笠松競馬場出身の柴山騎手が
昨年の赤木騎手に続き1次試験からの受験で見事合格しました。
そして地方出身として初の関東地区所属となるそうです。

笠松では川原騎手やアンミツに次ぐリーディング4位。
26歳という若さですので、これからに期待したいとこですが、
どちらかというとコンサバな美浦所属となるだけに、
騎乗機会に恵まれるのかどうか??同じく佐賀競馬のリーディングとして、
JRAでも活躍している鮫島騎手のご子息・良太君が合格。

模擬レースでも1着しているようなので、こちらも楽しみです。
我等が内田博幸騎手も、あと数年以内にはJRA所属となっているのでしょうか?
少し寂しい気もしますが、

いずれの道を選んだとしても、悔いのない人生を送って貰いたいと思います。
話は変わりますが、昨日、坂口安吾さんを偲ぶ安吾忌に行って参りました。
そこで聞いた安吾と馬の話なのですが、
安吾は生前、さくら肉を食べさせる店に行った際、
入り口に飾ってあった馬の絵を見て、
さくら肉屋の前に飾ってあるのはケシカラン。馬が見たら悲しむではないか!!
といって怒っていたそうです。ウマが見たらって面白いですよね。
まあでも、しっかり食べて精をつけて吉原に突撃したそうですが・・・

来年は安吾生誕100年だそうです。
で、フェブラリーSですが、出走馬の半分近くがG1馬という豪華メンバーによる一戦です。
どこからでも狙える一戦ですが、左廻りマイルならユートピアで大丈夫でしょう。
でもちょっと人気集めそうなので、
もう少し穴狙いで、シーキングザダイヤにします。

短距離馬かと思ってましたが前走の川崎記念では二の脚を使って
タイムパラドックスを最後まで苦しめた競馬を見たときから、フェブラリーはこの馬と閃いておりました!!
鞍上もG1なら張り切るであろうぺリエ騎手ですので◎です。対抗は本命にしたいほどのユートピア。3連単2頭軸マルチで、ドン、メイショウ、ノボの3頭でBIG TIME.ノボが絡めば好配当でしょう!!

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ダイヤモンドS篇

ドバイワールドカップの日本選出馬が発表になり、タイムパラドックス、ユートピア、アジュディミツオーの3頭が選出されました。中でもアジュディミツオーは地方競馬として初のドバイ挑戦となります。川島正行調教師とモハメド殿下の
友好関係もあり、1ヶ月前には現地入りしてレースに臨むそうで、鞍上は内田博幸騎手の予定です。


内田博幸騎手は、先週の日曜日、共同通信杯こそ駄目でしたが、特別と最終で2勝、他のレースで2着2回という成績を挙げていて、只今好調持続中な感じの騎手なのです。水曜日に川崎で行われたエンプレス杯(G2)でも、断然人気の武豊レマーズガール○、3番人気の安藤勝巳グラップユアハート◎を抑えてプルザトリガー▲で優勝をしました。

馬券購入方法の一つとして、騎手で買うという方法があるかと思いますが、豊、アンカツ、内田騎手というトップジョッキーの組み合わせで、配当は幾らだったと思いますか?馬単で4万、3連単で7万馬券だったんですよ。
たまたま仕事で大森にいたワタクシは、この3人の騎手買いで良いかなと思い、川崎場外の大井競馬場にフラっと立ち寄りフラっと購入。こんな簡単な予想で馬単、3連単の万馬券をゲット出来ちゃいました。

こんな良い配当だと思っていなかったので、2度ビックリウエンズデーでした。ちなみに最終レースの馬単、3連単もゲットでしたので、ビッグカメラでデジタル家電のお買い物ツアーへ行ってこようと思ってます(^^;;

この波がJRAでも欲しいなあと思いつつ、ダイヤモンドSです。騎手買い予想で行くと、過去10年に2勝している後藤、ぺリエ騎手に注目しつつ、芝の長距離は得意なベテラン岡部幸雄騎手のタニノエタニティに期待します。
昨年の3着馬ですし調子も良いようなので◎です。3連単のお相手は後藤、ぺリエ、吉田豊の3頭。11日の佐賀記念はBコンドル、Mトップ、Oキッスの馬単BOX。きさらぎ賞は豊、ミッキー、四位、藤田のBOXでBIG TIME.

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共同通信杯(GⅢ)、K氏大穴注意報

登録時18頭が出走投票で半数の9頭となってしまった共同通信杯。過去を振り返っても少頭数の事が多いレースですが、ちょっと寂しい感じです。エルコンドルパサー、イーグルカフェ、ジャングルポケット、メジロブライト等、後々G1戦線で活躍している馬が優勝馬で名を連ねているのですが今年はどうでしょうか?!ラントゥザフリーズで大井の内田博幸騎手がJRA初重賞制覇をしたのは3年前のこのレース。


昨年は400勝近い勝ち星で、ついに地方競馬のリーディングジョッキーとなり、更には初G1勝ちをプレゼントしてくれたアジュディミツオー(東京大賞典)とのコンビでドバイWCへ挑戦と、まさに順風満帆の内田博幸騎手が、今回はケイアイヘネシーとのコンビで共同通信杯に挑みます。若駒Sでディープインパクトの引き立て役となってしまった同馬ですが、先行して粘り強さを発揮していましたので、内田騎手向きだと思いますので軽視は出来ません。


そんな内田騎手の充実ぶりと馬の充実ぶりの相乗効果に期待して本命にします。3連単1頭軸マルチと馬連で相手にはロードマジェスティ、モエレフェニックス、ストーミーカフェの3頭。

小倉大賞典はマヤノシャドー◎、先月死去したオーナーの名義で走れる最後の重賞に、マヤノトップガンを管理していた坂口調教師の管理馬ですから究極の仕上げで勝負とみます。シルクロードSはシルヴァーゼットの変わり身に期待で◎、最終レースは、東京カイシュウマックス、京都テイエムファンキー、小倉チャレンジセイエンでBIG TIME.

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